太陽光発電の設置を検討していると、
「業者から見積もりをもらったけど、この金額は高いのかな?」
「太陽光発電って何社くらいから見積もりを取ればいいの?」
「1社だけの見積もりで決めてしまって大丈夫?」
と悩む方も多いのではないでしょうか。
私自身、自宅に太陽光発電を検討した際に訪問販売を受けた経験があります。
そのときに感じたのが、1社から提示された見積もりだけでは、その価格が高いのか安いのか判断しにくいということでした。
太陽光発電は決して安い買い物ではありません。
だからこそ、契約する前に複数の業者から見積もりを取り、価格だけでなく工事内容や保証なども比較することが大切です。
この記事では、太陽光発電の相見積を取るメリットや比較するときのポイント、注意点について解説します。
「太陽光発電の見積もり1社だけに任せていいのか不安」という方は、ぜひ参考にしてください。
私が実際に太陽光パネルの訪問販売を受けた時の話はこちらの記事で詳しく紹介しています。
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太陽光発電の見積もりは1社だけで大丈夫?
太陽光発電の見積もりは、1社だけで決めず、複数社から相見積もりを取ることをおすすめします。
太陽光発電は、同じような設備を設置する場合でも、業者によって見積もり金額や工事内容、保証などが異なる場合があります。
1社だけから見積もりを取った場合、その金額が適正なのか判断する材料がありません。
一方、複数社から見積もりを取れば、
・設置費用
・太陽光パネルの容量
・パネルや機器のメーカー
・工事内容
・保証
・アフターメンテナンス
などを比較できます。
「A社では300万だったけど、B社では250万だった」
といったように、比較することで初めて気付けることもあります。
そのため、契約を急がず、まずは複数社の見積もりを比較することが大切です。
太陽光発電で相見積もりを取る3つのメリット
①見積もり金額が高いのか安いのか判断しやすい
相見積もりの一番のメリットは、提示された金額を比較できることです。
太陽光発電の見積もりを初めて見る方にとって、
「250万円」「300万円」と金額を提示されても、
それが高いのか安いのか判断するのは難しいですよね。
1社だけでは比較対象がありません。
複数社から見積もりを取れば、同じような条件でどの程度の金額になるのか、ある程度比較できるようになります。
ただし、単純に一番安い業者を選べばいいわけではありません。
後ほど紹介するように、設備の性能や工事内容、保証なども含めて比較することが大切です。
②業者による提案内容の違いが分かる
太陽光発電の見積もりは、金額だけでなく提案内容も比較しましょう。
たとえば、
・太陽光パネルのメーカー
・パネルの設置件数
・発電容量
・パワーコンディショナー
・屋根への設置方法
・工事費
・保証内容
などです。
同じ「太陽光発電の設置」でも、業者によって提案内容が異なる場合があります。
複数社から見積もりを取ることで、自宅にどんな設備を設置するのが適しているのか比較しやすくなります。
③業者の対応を比較できる
見積もりを比較するときは、金額だけでなく担当者の対応も確認しましょう。
ここは意外と重要だったりします。
質問に対して分かりやすく説明してくれるか。
デメリットについても説明してくれるか。
契約を急かしてこないか。
設置後の保証やメンテナンスについて説明してくれるか。
こうした部分も、業者選びでは重要なポイントです。
太陽光発電は設置して終わりではなく、長期間使用する設備です。
価格だけでなく、「この業者なら安心して任せられるか」という視点でも比較しましょう。
太陽光発電の相見積もりで比較する7つのポイント
①総額
まず確認したいのが、設置にかかる総額です。
「太陽光パネル〇万円」といった設備価格だけでなく、
設備費+工事費などを含めた総額
で比較しましょう。
見積書に含まれている項目を確認し、後から追加費用が発生しないかも確認しておくと安心です。
②太陽光パネルのメーカー・容量
太陽光パネルは、メーカーや製品によって性能や価格が異なります。
見積もりを比較するときは、単純に「A社250万、B社270万」という金額だけで比較するのではなく、
どのメーカーのパネルを何枚設置するのか、発電容量はどれくらいなのか
も確認しましょう。
③パワーコンディショナーなどの周辺機器
太陽光発電はパネルだけで構成されているわけではありません。
パワーコンディショナーなどの周辺機器についても、メーカーや性能を確認しましょう。
見積もりを比較するときは、「何が含まれているのか」まで確認することが大切です。
④工事費
太陽光発電では、設備費だけでなく設置工事にかかる費用も必要です。
そのため、
「設備価格は安いけど、工事費を含めると高かった」
ということがないように、総額で比較しましょう。
屋根の形状や設置条件などによって工事内容も変わるため、単純な価格比較だけでは判断できません。
⑤保証内容
太陽光発電は長期間使用する設備なので、保証内容も確認しておきたいポイントです。
たとえば、
・パネルの保証
・機器の保証
・工事保証
・自然災害への対応
など。
「安いから」という理由だけで決めず、万が一のときにどこまで保証されるのかも比較しましょう。
⑥メンテナンス・アフターサービス
設置後のメンテナンスやトラブル時の対応についても確認しておきましょう。
太陽光発電は長く使う設備だからこそ、購入時の価格だけではなく、設置後のサポートまで含めて比較することが大切です。
⑦補助金や売電について
太陽光発電を導入するときは、利用できる補助金がないか確認しておきましょう。
また、発電した電気を売電する場合は、売電についても確認しておくと安心です。
補助金や売電制度は自治体や時期によって変わるため、最新情報を確認することをおすすめします。
太陽光発電の相見積もりは何社くらいがおすすめ?
「何社から見積もりを取れば正解」という決まりがあるわけではありません。
ただ、1社だけでは比較できないので、複数社から見積もりを取って比較することをおすすめします。
とはいえ、自分で何社もの業者を探して1社ずつ問い合わせるのは時間も手間もかかります。
そこで便利なのが、太陽光発電の一括見積もりサービスです。
太陽光発電の相見積もりなら「タイナビ」が便利
複数社から太陽光発電の見積もりを取りたい方には、タイナビという一括見積もりサービスがあります。
自分で業者を一社ずつ探して問い合わせる方法もありますが、一括見積もりサービスを利用すれば、複数の業者を比較しやすくなります。
「まずは自宅の太陽光発電がどのくらいの費用になるのか知りたい」
という方は、無料見積もりを利用して相場を確認してみるといいでしょう。
⇒タイナビで無料見積もりを比較するタイナビを利用する前に確認しておきたいこと
一括見積もりサービスを利用するときも、申し込んだだけで必ず契約しなければならないわけではありません。
見積もりを受け取ったら、内容を確認して、自分が納得できるかどうかを判断しましょう。
また、見積金額だけで決めるのではなく、
・設備
・工事内容
・保証内容
・アフターサービス
まで比較することが大切です。
「無料で見積もりを取って、比較してから決める」
という使い方を意識しましょう。
太陽光発電の相見積もりで注意したいこと
①一番安い業者だけで決めない
相見積もりをすると価格差が気になると思います。
しかし、最も安い業者=最も良い業者とは限りません。
設備、工事内容、保証、アフターサービスなどを確認したうえで、総合的に判断しましょう。
②見積もり条件をなるべく揃えて比較
相見積もりを取るときは、できるだけ同じ条件で比較することが大切です。
たとえば、太陽光パネルのメーカー、蓄電池の有無などが違えば、単純に金額だけを比較することはできません。
「A社は250万円、B社は280万円だからA社のほうが安い」と考えるのではなく、何が見積もりに含まれているのかを確認しましょう。
③見積もりの内容で分からないことは確認する
見積書を見て【一式】と書かれている項目や、内容がよく分からない費用があれば、そのままにせず業者に確認しましょう。
「この費用は何にかかるものなのか?」
「工事費にはどこまで含まれているのか?」
「追加費用が発生する可能性はないか?」
など確認しておけば、業者を比較するときにも判断しやすくなります。
太陽光発電の見積もりは1社だけで決めず、相見積もりで比較しよう
太陽光発電の見積もりは、1社だけでなく複数社から取って比較することをおすすめします。
相見積もりを取ることで、
・価格
・太陽光パネル
・発電容量
・工事内容
・保証
・アフターサービス
などを比較できます。
ほとんどの方が太陽光発電を初めて設置すると思うので、提示された金額が高いのか、安いのか判断が難しいですよね。
そのため、複数社の見積もりを比較してから契約を検討することが大切です。
私自身も太陽光発電の訪問販売を受けた経験がありますが、1社から提示された金額だけでは、その価格が適正なのか判断できませんでした。
「太陽光発電の見積もりを比較したい」
「自宅に設置するといくらかかるのか知りたい」
という方は、一括見積もりサービスのタイナビを利用して、複数社の見積もりを比較してみてはいかがでしょうか。
【タイナビ】太陽光発電の全国優良業者、見積比較


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