【実体験】第2種あと施工アンカーの筆記試験は何問?出題形式・難易度・勉強方法も解説

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「第2種あと施工アンカーの筆記試験は何問出題される?」

「〇×問題?それとも選択問題?」

「過去問はある?」

「どのくらい勉強すれば合格できる?」

私も第2種あと施工アンカー施工士を受験する前に、同じような疑問を持っていました。

そこでこの記事では、

2023年に実際に第2種あと施工アンカー施工士を受験し、

合格した私の経験をもとに、

筆記試験の問題数や出題形式、

勉強方法について紹介します。

結論からいうと、

私が受験した2023年の筆記試験は

【44問】でした。

試験内容や問題数などは今後変更される可能性があります。

最新情報は公式サイトも合わせて確認してください。

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【結論】第2種あと施工アンカーの筆記試験は何問?

先に結論からお伝えすると、

筆記試験の問題数 → 44問

でした。

試験の概要をまとめました。

↓ ↓ ↓

【項目】 【2023年時点】
問題数44問
1~38問 〇×問題
39~44問    2択
回答方式マークシート
試験時間80分 

これからもう少し詳しく解説していきます。

第2種あと施工アンカー施工士を受験しました!

まず前提としてあと施工アンカー施工士の資格には種類がいくつかあります。

私が受験したのは、

【第2種あと施工アンカー施工士】

になります。

一番のベースになるレベルの資格になり、一番受験者数が多い、

そしてもちろん一番難易度も低いあと施工アンカー施工士の資格です。

ちなみにこの第2種あと施工アンカー施工士の資格を取得するには、

筆記試験を受ける前に【一般技術講習 初級】という講習を必須で受講しなければいけません。

この初級の講習を受けなければ第2種あと施工アンカー施工士の筆記試験を受けることができませんので注意してください。

一般技術講習初級でのテキストが元となり出題される

そしてこの一般技術講習を受ける際に

テキストが配られます。

このテキストが結構分厚くて厚さ約3センチくらいあります。

この「分厚いテキスト」から講師の方々が

筆記試験で出題される可能性があるところ

を教えてくださるので、

ひたすらメモやラインマーカーで印を書いていきます。

このテキストを元に筆記試験が出題されるので講習は結構重要です。

講習中に寝てたら出題される箇所が分からないので受かるの難しいかなと思います。

第2種あと施工アンカー筆記試験の出題形式

筆記試験の問題数は

44問とお伝えしましたが、

次は出題の形式についてです。

全てマークシートに記入する方式で出題されます。

【1問目~38問目・・・×で回答していく方法です。

問題文に対して書いてあることが〇なのか×なのかをマークシート記述で選んでいきます。

【39問目~44問目】・・・2択で選んでいく方式でした。

問題文に対して2種類の選択肢が出てきてそのうち正しいほうをマークシート記述で選ぶという形です。

どちらにしても全てマークシートで選ぶことになるのでなにか文章を記述したりする問題は1問もありません。

試験時間は80分間でしたので落ち着いてマークしていきましょう。

筆記試験の過去問はある?

あと施工アンカー施工士について過去問はあるのでしょうか?

私が2023年受験した時にも、

ネット上で第2種あと施工アンカー筆記試験の過去問を探しましたが、

情報がかなり少ない!!

過去問も見つからない!!

という状態でした。

なので、私は講習で使用したテキストを中心に勉強しました。

テキストの演習問題がそのまま問題に出るの?

私が筆記試験の勉強中に感じたことは、

どのように問題が出題されるのか?

です。

講習の時に受け取るテキストを元に勉強していくわけですが、

そのテキストには演習問題という例題が出てきます。

そこで演習問題の文章が、

・そのまま抜粋され筆記試験で出題されるのか?

それともテキストの問題文が、

・違った形で出題されるのか?

という疑問。

その出題のされ方によって勉強の仕方が変わってきますよね。

演習問題がそのまま出題されたら→テキストの演習問題の正解の選択肢をただ暗記すれば良い

しかし

問題文は違った形で様々なパターン→しっかりと内容を理解するまで勉強しないといけない

これに関しては後者の出題のされ方でした。

私の記憶では、テキストの演習問題がそのまま同じ文章で出題された問題はありませんでした。

だから内容をしっかり理解して選択できるように勉強しないと正解にたどり着けません。

第2種あと施工アンカー筆記試験の難易度は?

ネットで調べると、

「筆記試験は誰でも受かる」

「簡単」

という情報を見つけてしまったので、

私も実際、油断しそうになりましたが

そんなことはありません!

お伝えしたとおり、テキストの演習問題がそのまま出題されるわけではないのでしっかり内容を理解しておくことが大切です。

事前にしっかり勉強しておけば十分合格を狙える試験です。

テキストを元にきちんと勉強していきましょう!

何問正解で合格なの?

全体の出題数は44問だったのですが、

このうち何問正解すれば合格なのでしょうか?

これに関してはネットで調べる限り、

6割正解していればOKという情報を見つけることができましたが、

正式にあと施工アンカー協会から合格の基準は公表されていないみたいです。

ですので正確なところは私も分かりません。

念のため全問正解する目指す気持ちで受験することをオススメします!

あと施工アンカーの資格を取得して仕事に活かそう!

あと施工アンカー施工士の資格を取得した後、

「実際にどんな仕事で評価されるの?」

「給与や転職に活かせる?」

と気になる方もいると思います。

私自身も資格を取得しましたが、

特に給与に反映されることはありませんでした(笑)

資格取得後の仕事や年収、転職についてはこちらの記事で詳しくまとめています。

↓ ↓ ↓

まとめ

今回は第2種あと施工アンカー施工士の資格を取得するための筆記試験について解説しました。

私が実際に受験し、

・問題数は全部で44問(1~38問が〇×、39~44問が2択)

・マークシート記述方式

・試験時間は80分

・テキストの演習問題はそのままは出題されない

以上のことが分かったのでこれからあと施工アンカー筆記試験を受ける方などにぜひ参考にしていただき資格取得に向けて役立てていただけたらと思います。

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