冬が近づくと乾燥が気になって、
「加湿器を買いたいけど、どれがいいんだろう?」
と悩む方も多いですよね。
私も以前は、
超音波式加湿器を使ってみたり、
スチーム式加湿器を使ってみたりしましたが、
・お手入れがめんどくさい
・カビやカルキ汚れが気になる
・しかも汚れがなかなか落ちない…
こんな感じでした。
そこで購入したのが、
『象印のスチーム式加湿器』です。
実際に使ってみると、
・手入れがとても簡単
・部屋がしっかり加湿される
・子どもがいる家庭でも使いやすい
と感じました。
この記事では、
実際に使って感じたメリット・デメリットを正直にレビューします。
象印のスチーム式加湿器が気になる!って人は参考にしてみてください。
私が購入した象印スチーム式加湿器の概要・使用状況
我が家で使っている加湿器と状況は以下の通りです。
【象印スチーム式加湿器】
メーカー:象印
型名:EE-MB20(ホワイト)
家族構成:夫婦+子ども2人
使用場所:寝室(5,5畳)
すぐにチェックしたいという人はこちらから確認してみてください
↓ ↓ ↓
象印スチーム式加湿器を購入した理由
購入前も超音波式加湿器や他のスチーム式加湿器を使っていましたが、
・お手入れがめんどう
・子どもがまだ小さい(4歳、1歳)ので清潔に使いたい
という理由で加湿器の買い替えを検討していました。
そして色々探して『象印スチーム式加湿器』に決めた理由は以下の通りです。
↓ ↓ ↓
・妻がSNSで評判が良かったこれがいいといった
・お手入れがラク
・清潔に使える

妻がSNSなどで色々加湿器を調べていると、
「お手入れ」と「清潔」という面でこれがいい。
ということで購入しました。
妻の情報収集能力には太刀打ちできないのでこれに決めたというのが正直なところです(笑)
そして写真で分かる通り、
ほぼ『電気ポット』なんですよね。
さずが『象印マホービン』って感じです。
実際に使って感じたメリット
①お手入れがとても簡単
電気ポットと同じ構造なので掃除がラクです。
上フタも取り外し可能でお手入れ可能ですし、
タンク内部のクエン酸洗浄も簡単。
そうです。
もう、電気ポットです。

②加湿能力が高い
加湿能力に関しては、もちろんしっかり加湿してくれて問題ありません。
この機種は3畳~6畳用なので、寝室で使うにはピッタリです。
我が家は10坪の狭小住宅なので、寝室も5,5畳。
部屋全体を潤してくれます。
③清潔に使える
やはりスチーム式なので雑菌が繁殖しにくいというのがいいところですね。
小さい子どもがいる家庭でも安心して使えます。
我が家でも子どもがまだ4歳と1歳です。
寝室で家族4人で寝ているので、『清潔』という面はとても大切です。
気になったデメリット
①電気代が高め
スチーム式加湿器は衛生的ではありますが、お湯を沸騰した蒸気で加湿するため電気代が高めです。
象印スチーム式加湿器【EE-MB20】に関しても仕様を確認すると消費電力は以下の通りです。
↓ ↓ ↓
・湯沸かし立ち上げ時⇒650W
・加湿時(標準モード)⇒190W
・加湿時(静音モード)⇒134W
だいたい650Wだと、1時間でざっくり20円。
190Wだと1時間でざっくり6円です。(31円/kWh)
ちなみに超音波式だと消費電力は約20W~50Wくらい。
1時間あたりだとざっくり0,2円~0,5円。
比べると大きな差があります。
スチーム式加湿器の最大のデメリットと言えますが、
衛生的>電気代
ということで我が家では購入を決めました。
②給水時は本体ごと
ほぼ電気ポットなので、給水の時は本体ごと持って給水しています。
給水タンク=本体
みたいな感じなのでやや大きくて給水しにくいと感じると思います。
持ち手も付いていますし、上フタも外すことができますが給水時にデメリットと感じる人は一定数いるかもしれません。

③熱い蒸気が出る
小さい子どもがいる家庭で気を付けたいのが、やけどです。
沸騰した熱いお湯が入っていますし、
上部からは熱い蒸気がでますからやけどにだけ注意が必要です。
ちなみに本体には安全装置として、
・転倒時自動オフ機能
・チャイルドロック機能
などは備わっています。

こんな人におすすめ
象印スチーム式加湿器は次のような人におすすめです
↓ ↓ ↓
・お手入れをラクにしたい
・清潔さ重視したい
・子育て家庭
「お手入れがめんどう、でも清潔に使いたい」
っていう人や、
「子どもがいるので衛生的に使いたい」
こんな家庭にはおすすです。
↓ ↓ ↓
まとめ
もし、
「手入れがめんどくさくて、加湿器を使わなくなった」
という経験があるなら、
象印のスチーム式加湿器はかなりおすすめです。
私は購入してから冬は毎日使っています。
ぜひ使ってみてください
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