ランクル78プラドに乗っていて、
燃料計が4分の1付近から急に下がる症状で困っていませんか?
私の78プラドでも、燃料計が4分の1くらいまでは普通に動くのに、そこから一気にE(空)の近くまで下がるようになってしまいました。
「ガソリンがないのか?」
「メーターの故障なのか?」
と不安だったので、整備工場で点検してもらったところ、原因はフューエルゲージユニットの故障でした。
この記事では、
・実際に起きた症状
・原因
・修理内容
・修理費用
・修理後の変化
を実体験をもとに紹介します。
同じ症状で悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。
78プラドの故障に関しては別の記事でもまとめていますので気になる方はチェックしてみてください。
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78プラドの燃料計が4分の1から急に下がる症状
私の車で起きていた症状はこちらです。
・満タンから4分の1くらまでは普通に動く
・4分の1くらいになってふと見ると一気にE付近になっている
・ガソリンはまだ残っているのに下がっている
・給油すると普通に満タン表示に戻る
毎回「あとどれくらい走れるんだろう」と不安になるし、
かなり早い段階で給油したりと、気を使いながら運転していました。
原因はフューエルゲージユニットの故障だった

整備工場で点検してもらったところ、
原因は燃料タンク内にあるフューエルゲージユニットという部品でした。
この部品は、燃料の残量を検知してメーターへ伝える役割があります。
経年劣化などで正常に動かなくなると、
・燃料計が急に下がる
・残量表示がおかしい
・正確な燃料残量が分からない
といった症状が出ることがあります。
実際にかかった修理費用

今回の修理費用はこちらです。
| 【内容】 | 【費用】 |
| フューエルゲージユニット | 9,100円 |
| 交換工賃 | 14,500円 |
| 合計 | 23,600円 |
※私が実際に払った金額です。地域や整備工場によって異なる場合がありますのであくまでも参考程度にしてください。
今回の修理費も維持費の一部です。
78プラドの年間維持費が気になる人はこちらの記事で解説しています。
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修理後は症状が改善

交換後は燃料計がスムーズに動くようになりました。
4分の1付近になっても急に下がることはなくなり、燃料残量が分かりやすくなりました。
以前のように「本当にガソリンがあるのかな?」という不安もなくなり、安心して運転できています。
同じ症状なら早めの点検がおすすめ!
燃料計が正しい動きをしない状態で乗り続けると、
・ガス欠のリスク
・遠出が不安になる
・給油タイミングが分からない
など、不便な場面が増えます。
私の場合はフューエルゲージユニットの交換で改善しましたが、原因は車両によって異なる可能性もあると思います。
同じような症状がある場合は、早めに整備工場で点検してもらうことをおすすめします。
まとめ
78プラドの燃料計が4分の1付近から急に下がる症状は、私の場合フューエルゲージユニットの故障が原因でした。
今回かかった費用は、
・部品代 9,100円
・工賃 14,500円
・合計 23,600円
でした。
同じ症状で困っている方は、フューエルゲージユニットの不具合も原因の1つとして疑ってみるといいと思います。
78プラドは古い年式の車なので、どうしてもある程度の修理費は避けられない部分がありますが保険料は見直しで節約できます。
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快適で楽しい78プラドライフを楽しめるようにしましょう!



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