私は約10坪の狭小住宅(建売)に住んでいます。
建売住宅だったので、間取りは最初から決まっていて自分たちで変更することはできませんでした。
実際に住み始めてからは、
・収納がもう少し欲しかった
・家事動線をもっと考えたかった
・コンセントの位置が少し使いづらい
・狭小住宅なのに、うまく活用できていない無駄なスペースがある
など、
「設計の段階でもっと考えられていたら…」
と感じることが何度もありました。
建売では変更できませんが、注文住宅なら契約前に工夫できることがあります。
この記事では、
狭小住宅に実際に住んでいる私が感じたことと、注文住宅を建てるならぜひやっておきたいポイントをご紹介します。
狭小住宅に住んで感じた「もっとこうすれば良かった」こと

①収納スペースは想像以上に重要だった
・家族が増えると荷物も増える
・季節用品の置き場に困る
・「とりあえず収納」できる場所があると便利
狭小住宅はとにかく収納が少ない!
無駄な空間を見つけて、なにか収納できないかという目線になってしまいます。
後悔ポイントや収納不足については以下の記事もチェックしてみてください。
↓ ↓ ↓
②家事動線は毎日の暮らしに直結する
たとえば、
・洗濯
・干す
・しまう
この流れがスムーズかどうかで毎日の負担が変わります。
なぜなら場所が限られているから。
我が家はベランダもないので洗濯物を干す場所も悩みました。
↓ ↓ ↓
これが、キッチンだったりトイレやお風呂でも同じことが言えます。
住んで初めて気付くことも多いのです。
③家具を置くことまで考えておけば良かった
図面では広く見えても
実際に
・ソファ
・ダイニングテーブル
・食器棚
などを置くと印象が変わります。
「通路が狭い」
「思ったより圧迫感がある」
ということもあります。
④コンセントの位置は意外と後悔しやすい
・掃除機
・加湿器
・扇風機
・スマホ充電
・ウォーターサーバー
など、「使いたいけどなんでここにコンセントないの?!」
とか、逆に「なんでここにコンセントあるの?!」
みたいなことが実際に起こります。
これも生活して初めて気付くのです。
いかに実際の生活をイメージするかが大切です。
注文住宅なら契約前にやっておきたいこと

あなたがもし、これから「注文住宅」で家を建てる予定なら。。
①家具を置いた状態で考える
家具を置いたらどうなるか。というところまで考える必要があります。
図面だけではイメージしにくいです。
家具まで配置して考えると失敗が減ります。
②毎日の生活をシミュレーションしてみる
朝起きてから寝るまで
・朝食
・洗濯
・子どもの支度
・帰宅後
実際に動きを想像すると改善点が見つかります。
③家族で複数パターン比較する
間取りの案は1案だけでは比較できません。
2~3案あるだけでも、
「こっちの方がいいね」という話になります。
複数の間取りプランを比較するということが大切です。
私ならAIで複数の間取りを比較してから契約する

私は建売住宅だったので、間取りを選ぶことはできませんでした。
でも、もし今から注文住宅を建てる立場なら、契約前にできるだけ多くの間取りを比較したいと思います。
最近ではAIを使って複数の間取りを提案してくれるサービスもあり、自分では思いつかないアイデアが見つかることもあります。
そこでおすすめしたいのが『まどりLABO』というサービスです。
まどりLABOとは?
『まどりLABO』は以下のようなサービスです。
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・AIが間取りを提案しくれる
・複数案を比較できる
・その間取りでの費用が知れる
・「無料」で間取り作成してもらえる
私も注文住宅を購入するなら、このサービスに出会っていたかったです。。。
こんな人におすすめ!
・注文住宅を検討中
・狭小住宅を建てる予定
・土地がせまい
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こんな人はぜひ無料なのでチェックしてみてください!
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まとめ
家は毎日暮らす場所だからこそ、間取りはできるだけ納得して決めたいものです。
私は建売だったため選べませんでしたが、
実際に住んでみて「もっとこうだったら良かった」と思うことがあります。
注文住宅を検討しているなら、
契約前に複数の間取りを比較して、
自分たちの暮らしに合うプランを考えてみることをおすすめします。



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