子どもがごはんを食べないときにキャラクター食器を使ってみた!我が家の実体験

子育て

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子どもがなかなかごはんを食べてくれない・・・

「一口だけ食べてみよう」と声をかけたり、食べたらデザートやフルーツを食べられるようにしたり、子どもの食事にはいろいろと悩みますよね?

我が家の子どもたちも、ごはんを食べないことがあります。(2歳と5歳の男の子です)

そんなときに試してみたことのひとつが、好きなキャラクターの食器を使うことです。

普通のお皿だと「いらない」と言っていたのに、「アンパンマンのお皿がいい!」と言って、食器を変えたら食べ始めることもありました。

でも、正直に言うと、キャラクター食器を使えば必ずごはんを食べるようになるわけではありません。

食べないときは、どんな食器にしても食べないんです。

子どもって難しい…。(笑)

それでも、我が家では「食べるきっかけ」になっていると感じています。

また、食器だけでなく「どのスプーンで食べる?」と子ども自身に選んでもらう方法も、我が家ではよく使っています。

この記事では、我が家で実際に使っているキャラクター食器や、子どもがごはんを食べないときにやっている工夫を紹介します。

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子どもがごはんを食べるようにキャラクター食器を使ってみた

我が家では、子どもが好きなキャラクターに興味を持つようになったら、そのキャラクターの食器を買うようにしています。

「アンパンマンが好きになったら、アンパンマンのお皿を買う」という感じです。

買ったあとは、特別なときだけ使うのではなく、普段の食事でそのまま使っています。

実際に、子どもが1~4歳くらいの頃は、普通のお皿では「いらない」と言っていたのに、

「アンパンマンのお皿がいい!」

と言って、アンパンマンのお皿に変えると食べることもありました。

もちろん、キャラクターの食器にすればいつでもごはんを食べるわけではありませんが、、、

それでも、我が家ではキャラクターの食器が「ごはんを食べるきっかけ」になることもあります。

子どもの成長とともに、好きなキャラクターも変わり、少しずつ食器も変わってきました。

我が家は子どもは男の子2人なので、兄は小さい頃はアンパンマン、そこからトイストーリーやウルトラマン、そして今はポケモン。

そして現在は、兄が使っていたアンパンマンの食器を弟がおさがりで使っています。

我が家で使ってきたキャラクター食器

我が家では、子どもが好きになったキャラクターの食器を少しずつ買い足してきました。

特に「何歳ならこのキャラクター」という決め方をしていたわけではなく、そのとき子どもが興味を持っているキャラクターのものを選んでいます。

実際に我が家で使ってきたのは、こんなキャラクターの食器です。

『アンパンマン』

子どもが小さい頃から使っているのがアンパンマンのお皿です。

兄が小さい頃に使っていたものを、現在は弟も使っています。

アンパンマンが好きだった時期には、「アンパンマンのお皿がいい!」と言うこともありました。

普通のお皿では食べたくないときでも、アンパンマンのお皿にすると食べ始めることがあったので、我が家では長く活躍しています。

『トイ・ストーリー』

トイ・ストーリーの食器も使っています。

我が家ではお皿とコップを使っています。

兄が好きだった時期に使っていたものですが、いまは弟が使っています。

『ウルトラマン』

現在2歳の弟が好きなのが、ウルトラマンです。

我が家では、ウルトラマンのスプーン・フォーク・コップを使っています。

特にスプーンやフォークなどは、食器とは別に好きなキャラクターのものを選べるようにしています。

「どのスプーンにする?」と選ばせることで、食事に入るきっかけになることもあります。

『ポケモン』

5歳の兄が現在好きなのはポケモン。

ポケモンのスプーン・フォーク・コップを使っています。

このように、我が家では子どもが好きなキャラクターに合わせて食器を選んできました。

兄が使っていたアンパンマンの食器を弟が使ったりと、おさがりで使っているものもあります。

子どもが「これがいい!」と思えるものを普段の食事に取り入れている感じです。

キャラクター食器に変えたら、本当にごはんを食べるようになった?

結論から言うと、キャラクター食器に変えれば、必ずごはんを食べるようになるわけではありません。

食べない日は、好きなキャラクターのお皿やスプーンを使っても食べません(笑)

でも、我が家では「キャラクター食器に変えたら食べてくれた」ということが何度もありました。

たとえば、普通のお皿にごはんを出すと「いらない」って言っていたのに、

「アンパンマンのお皿にする?」

と聞くと、

「アンパンマンのお皿がいい!」

となって、実際にお皿を変えると食べ始める。

こんなことが、よくありました。

もちろん、毎回うまくいくわけではありません。

それでも好きなキャラクターの食器があることで、「食べてみようかな」と気持ちが動くことがあります。

キャラクターの食器は「ごはんを食べさせる魔法のアイテム」というより、ごはんを食べるきっかけのひとつになっているんじゃないかなと感じています。

「食べる?食べない?」ではなく「どれで食べる?」

子どもがごはんを食べないとき、我が家では「食べる?食べない?」と聞くのではなく、別の聞き方をすることがあります。

というのも、

「ごはん食べる?」

と聞けば、当然ですが、

「食べない!」

「いらない!」

という選択肢も出てきちゃいます(笑)

そこで我が家では「どれで食べる?」と聞くようにしています。

たとえば、

「今日はどのスプーンにする?ポケモン?ウルトラマン?」

という感じです。

スプーンやフォーク、コップなど、複数のキャラクターの食器があると、子ども自身に選んでもらうことができます。

「ポケモンのがいい!」

ってなれば、

「じゃあポケモンのスプーンで食べようか」

という流れになり、自然に食事がスタートしやすくなります。

まあ、これをやっても食べないときは食べないんですが。。。

それでも、「食べる・食べない」の2択ではなくて、「どれで食べる?」と選ばせることで、子ども自身が食事に参加するきっかけを作ることができます。

我が家では、キャラクターの食器を使うことそのものよりも、こうやって子どもに選ばせることも意識しています。

結果的に、「食べない」という選択肢をなくす作戦です。

キャラクター食器を選ぶときに重視したこと

キャラクター食器を選ぶときは、子どもが好きなキャラクターであることはもちろんですが、我が家では使いやすさも重視しています。

特に大事だと感じているのが、次の3つです。

①食洗機に対応している

我が家では食洗機を使っているので、食洗機対応がどうかは必須条件です。

実は、最初の頃は食洗機に対応していない子ども用食器を買ってしまったこともありました。

毎日使うものなので、食器洗いのたびに「これは食洗機不可か…」となるのが、地味にめんどうです。

なので購入するときは、キャラクターやデザインだけでなく、食洗機に対応しているかも確認するようにしています。

②割れにくい素材

子どもが使うものなので、割れにくいことも大切です。

我が家で使っている子ども用のキャラクター食器は、すべてプラスチック製です。

落としたときに割れる心配が少ないので、子ども自身に食器を持たせたり、選ばせたりするときにも安心感があります。

③好きなキャラクターのものを選ぶ

そして当たり前のようですが、意外と大事なのはこれ。

親が勝手にキャラクターを決めないことです。

あくまでも子どもが好きなキャラクターかどうかです。

「ポケモンが好きだから、ピカチュウの食器を買ってあげよう」

って思っていませんか?

でも、子どもが一番好きなのはピカチュウではないかもしれません。

我が家でも、おもちゃ屋さんに行ったときのことですが、

ウルトラマンが好きだからウルトラマンの人形を買うのかと思ったら、実際には怪獣のほうが好きだった、ということがありました。

「そっちなの?」と思いましたが(笑)

いまではウルトラマンの人形より怪獣の人形のほうが多くあります。

食器も同じで、親が「これが好きだから」と決めるより、子ども本人に選んでもらうほうが間違いありません。

「どれがいい?」と聞いたり、お店で一緒に選んだりするのもおすすめです。

子どもが「これがいい!」と選んだものなら、食事のときにも愛着を持って使ってくれるはずです。

キャラクター食器を選ぶときは、「子どもが好き」+「毎日使いやすい」の両方を大切にしています。

キャラクター食器以外にも我が家でやっていること

キャラクター食器を使う以外にも、子どもがごはんを食べないときに我が家でやっていることがあります。

「これをやれば必ず食べる」というものではありませんが、これまでいろいろ試してきました。

①「ひとくちだけ食べてみよう」と声をかける

まったく食べようとしないときは、

「全部食べて」

ではなく、

「まず一口だけ食べてみよう」

と声をかけることがあります。

一口食べたら、まずそれだけ褒める。

すると、次々と食べ続けることがあります。

もちろんですが、一口食べたあとに本当に一口で終わることもありますよ(笑)

②ごはん食べたらデザートやフルーツ

我が家では、デザートやフルーツを用意して、

「ごはんを食べたら、これ食べようね」

とすることも多いです。

好きなものが待っていることで、ごはんを食べはじめるきっかけになることもあります。

③食事に関する絵本を読む

ごはんを食べることに興味を持ってもらうために、食事に関する絵本を読むのもひとつの方法です。

我が家でも、子どもがごはんを食べてくれないときに読んでみた絵本があります。

ごはんを食べない子どもにおすすめの絵本はこちらの記事で紹介しています。

⇒ごはんを食べてくれない子どもにおすすめの絵本『9選』

④食事中は基本的にテレビをつけない

我が家では、食事中は基本的にテレビをつけていません。

テレビがついていると、そちらに気を取られてしまうことが多いので、食事の時間はごはんに集中するようにしています。

このほかにも、子どもがごはんを食べないときにはいろいろな工夫をしてきました。

我が家で実際に試してきた方法についてはこちらの記事でまとめています。

⇒子どもがごはんを食べないときに我が家でやっている工夫

キャラクター食器もその中のひとつの手段です。

子どもの食事は毎日同じようにはいかないので、その日の様子を見ながらいろいろ試しています。

キャラクター食器はどこで買った?

我が家のキャラクター食器は、ネットで購入したものもあれば、実店舗で購入したものもあります。

特に利用することが多いのは、西松屋やバースデイなどの子ども用品店です。

子どもと一緒にお店へ行って、「どれがいい?」と実際に選んでもらうこともあります。

ネットで購入するときも、子どもが好きなキャラクターの中から選ぶようにしています。

我が家で使っているキャラクター食器

これまで我が家で使ってきたキャラクター食器は、こんな感じです。

・アンパンマン:プレート、お皿

・トイストーリー:お皿、コップ

・ウルトラマン:スプーン、フォーク、コップ

・ポケモン:スプーン、フォーク、コップ

アンパンマンのプレートは、兄が小さい頃から使っているものを、現在は2歳の弟も使っています。

また、食器だけでなくスプーンやフォーク、コップなどもキャラクターのモノを使うときもあります。

現在もアンパンマンやポケモンなどの子ども向けの食器は販売されていて、種類も豊富です。

ここでは、我が家で使っているものに近いキャラクター食器をいくつか紹介します。

キャラクター食器を選ぶときは、前の章で紹介したように、食洗機に対応しているか、割れにくい素材かなども確認しておくと、毎日の食事で使いやすいと思います。

まとめ

子どもがごはんを食べないとき、我が家では好きなキャラクターの食器を使うことがあります。

キャラクターの食器に変えたから、必ずごはんを食べてくれるわけではありません。

それでも、普通のお皿では「いらない」といっていたのに、キャラクターの食器なら食べ始めることも実際にありました。

我が家にとってキャラクターの食器は子どもに「ちょっと食べてみようかな」と思ってもらうためのきっかけのひとつです。

なかなか子どもの食事は毎日同じようにはいきません。

食べる日もあれば、何をしても食べない日もあります。

だからこそ、キャラクターの食器や声掛けなど、いろいろな方法を試しながら、子どもが少しでも楽しく食事できるようにしています。

子どもがごはんを食べなくて悩んでいる方は、まずは好きなキャラクターのスプーンやお皿をひとつ取り入れてみるのもいいかもしれません。

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