【あと施工アンカー施工士】筆記試験は何問出題される?

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「あと施工アンカー施工士の筆記試験は何問出題されるの?」

「どんな風に出題されるの?」

「筆記試験の勉強をしているけど情報がなくて不安!」

あと施工アンカーの資格取得に向けて筆記試験の勉強をしている方に

・筆記試験の問題数

・出題の形式

など私が実際に受験した経験をもとに情報をお伝えします。

ちなみに私は無事に【合格】できました。

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【結論】

先に結論からお伝えすると、

筆記試験の問題数 → 44問

出題の形式 → マークシート記述方式

でした。それぞれ内容をお伝えします。

【第2種あと施工アンカー施工士】を受験しました!

まず前提としてあと施工アンカー施工士の資格には種類がいくつかあります。

私が受験したのは、

【第2種あと施工アンカー施工士】

になります。

一番のベースになるレベルの資格になり、一番受験者数が多い、

そしてもちろん一番難易度も低い種類のあと施工アンカー施工士の資格です。

ちなみにこの第2種あと施工アンカー施工士の資格を取得するには、

筆記試験を受ける前に【一般技術講習 初級】という講習を必須で受講しなければいけません。

この初級の講習を受けなければ第2種あと施工アンカー施工士の筆記試験を受けることができませんので注意してください。

私ももちろん最初に【一般技術講習 初級】を受講してから後日、筆記試験を受けました。

一般技術講習初級でのテキストが元となり出題される

そしてこの一般技術講習を受ける際にテキストが配られます。

このテキストが結構分厚くて厚さ約3センチくらいあります。

この「分厚いテキスト」から講師の方々が

筆記試験で出題される可能性があるところ

を教えてくださるので

ひたすらメモやラインマーカーで印を書いていきます。

このテキストを元に筆記試験が出題されるので講習は結構重要です。

講習中に寝てたら出題される箇所が分からないので受かるの難しいかなと思います。

筆記試験の出題数は【44問】

筆記試験の出題数は【44問】でした。

私自身も筆記試験の勉強中にネットでいろいろ検索してみましたが、

あと施工アンカー施工士の資格の筆記試験の

情報がかなり少ない!!

過去問とかも見つからない!!

という状態でした。

かなり内容が不透明なまま筆記試験を受験することになってしまいました。

ちなみに私は2023年に受験しました。

おそらく問題数は毎年同じかと思います。

問題の内容はさすがに毎年違っているとは思いますが、過去問の情報がないため詳しくは分かりません。

出題の形式について

出題の形式についてです。

全てマークシートに記入する方式で出題されます。

【1問目~38問目・・・×で回答していく方法です。

問題文に対して書いてあることが〇なのか×なのかをマークシート記述で選んでいきます。

【39問目~44問目】・・・2択で選んでいく方式でした。

問題文に対して2種類の選択肢が出てきてそのうち正しいほうをマークシート記述で選ぶという形です。

どちらにしても全てマークシートで選ぶことになるのでなにか文章を記述したりする問題は1問もありません。

試験時間は80分間でしたので落ち着いてマークしていきましょう。

テキストの演習問題がそのまま問題に出るの?

私が筆記試験の勉強中に感じたことは、

【どのように問題が出題されるのか?】です。

ちょっと抽象的なので解説していくと、

講習の時に受け取るテキストを元に勉強していくわけですが、

そのテキストには演習問題という例題が出てきます。

そこで演習問題の文章が

・そのままの問題文でテキストから抜粋され筆記試験で出題されるのか?

それとも

・文章は違った形で様々なパターンで出題されるのか?

という疑問。

その出題のされ方によって勉強の仕方が変わってきますよね。

演習問題がそのまま出題されたら→テキストの演習問題の正解の選択肢をただ暗記すれば良い

しかし

問題文は違った形で様々なパターン→しっかりと内容を理解するまで勉強しないといけない

これに関しては後者の出題のされ方でした。

テキストの演習問題がそっくりそのままの問題文は1問も出なかったと思います。

だから内容をしっかり理解して選択できるように勉強しないと正解にたどり着けません。

ネットで調べると、

「筆記試験は誰でも受かる」とか「簡単」という情報を見つけてしまったので

油断しそうになりましたがそんなことはありません!

きちんと勉強していきましょう!

何問正解で合格なの?

全体の出題数は44問だったのですが、このうち何問正解すれば合格なのでしょうか?

これに関してはネットで調べる限り、

6割正解していればOKという情報を見つけることができましたが、正式にあと施工アンカー協会では合格の基準は公表されていないみたいです。

ですので正確なところは私も分かりません。

仮に6割で合格だとしたら44問の60%は26,4。

なので逆に考えると約17問は間違っても良いということになります。

けっこう間違っても大丈夫って思ってしまいますが、

正式に公表されているわけではなさそうなので

念のため全問正解する目指す気持ちで受験することをオススメします!

あと施工アンカーの資格を取得して仕事に活かそう!

あと施工アンカーの資格を評価してくれる会社は?

あと施工アンカーの資格は以下のような現場・職種で評価されやすい資格です。

・耐震補強工事を行う会社

・改修、リフォーム、リノベーション工事を行う会社

・アンカー工事、あと施工専門業者

近年は新築よりも「既存建物の補修や補強工事」が増えているのであと施工アンカーの知識や資格を評価する会社も増えています。

資格を取っても「活かせる会社」に出会えないことも・・・

もちろん実際には、

・あと施工アンカーの資格を取得しても給与に反映されない

・現場で評価されても、会社の制度が追いついていない

というパターンも多くあると思います。

私自身もあと施工アンカーの資格を取得しましたが給与にはまったく反映されませんでした(泣)

あと施工アンカー資格を取った後、実際にどんな仕事で評価されるのか?

年収や転職への影響はこちらでまとめています。

資格を活かすなら建築系に特化した転職エージェントも選択肢

あと施工アンカーのような少し専門性の高い資格は、

・建築建設業界に特化した転職エージェント

・現場経験や資格を理解している担当者

に相談したほうが話が早いことが多いです。

今すぐ転職する必要はありません。

「この資格と経験で、どんな選択肢があるのか」

一度整理しておきたい方は、

建築系に特化した転職エージェントの無料相談を利用してみるのも一つの方法です。

⇒【建築業界に特化した転職エージェントに無料で相談してみる】

まとめ

今回は第2種あと施工アンカー施工士の資格を取得するための筆記試験について解説しました。

私が実際に受験し、

・問題数は全部で44問(1~38問が〇×、39~44問が2択)

・マークシート記述方式

・試験時間は80分

・テキストの演習問題はそのままは出題されない

以上のことが分かったのでこれからあと施工アンカー筆記試験を受ける方などにぜひ参考にしていただき資格取得に向けて役立てていただけたらと思います。

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