「ランクル78プラド買って後悔しない?」
「古い車だけど、故障や維持費は大丈夫?」
「乗り心地や運転のしやすさはどうなんだろう?」
78プラドの購入を考えていると、こんな不安が出てきますよね。
私も購入前は同じように悩みました。
そこでこの記事では、
平成6年式・オートマの78プラドに7年間乗ってきた私が、実際に乗って感じた「購入後に後悔しやすいポイント」を4つ
紹介していきます。
ちなみに私自身は78プラドを購入して後悔していません。
ただし、現代の車とは違う部分が多く、人によっては「思っていたのと違った」と感じる可能性があります。
これからランクル78プラドの購入を検討している方は自分に当てはまるところがないかチェックしてみてください。
【ランクル78プラドを買って後悔する人の特徴】
1.燃費が気になる人
2.修理頻度や費用が気になる人
3.車に乗り心地を求める人
4.住んでいる場所に狭い道が多い人
以上の4つです。
それぞれまとめていきます。
私が乗っている78プラド
この記事はあくまでも私が乗っている感想や経験から解説していきます。
なので私が乗っているプラドを簡単にご紹介します。
・平成6年式
・オートマ車
・4ナンバー登録
・5人乗り
・購入時26万キロ
・現在走行距離30万キロ
このような感じです。
そして、私が住んでいるのは東北地方なので、冬はスタッドレスタイヤが必要だし雪道や除雪剤によるサビなど、地域によって事情が違ってくる部分もあります。
また、首都圏のディーゼル規制の地域ではなく、関東圏に比べたら道も広めだし、車がないと不便な地域です。
なので、この記事で紹介する内容がすべての78プラドに当てはまるわけではありません。
「30年以上前の78プラドを実際に7年以上・30万キロ乗ってみた一例」として参考にしてもらえればいいと思います。
それではさっそく買うと後悔しそうな人の特徴を解説していきます!
①『燃費の良さを重視する人』

78プラドを購入して後悔する可能性があるのが、燃費の良い車を求めている人です。
私の78プラドはディーゼル・オートマで実燃費はだいたい6~7㎞/L程度です。
最近は軽自動車でもミニバンでもとにかく燃費が良い車が多いですね。
最近のハイブリッド車などと比べると、燃費の差はかなり大きいですよね。
だから、
「できるだけ燃料代を安くしたい」
「燃費の良い車に乗りたい」
ということを最優先するのであれば、78プラドは向いているとは言いにくいです。
78プラドの燃料代や年間の維持費についてはこちらの記事で実際にかかった金額を公開しています。
⇒ランクル78プラドの維持費は?実際にかかった年間コストを公開!

実際にかかった年間コスト(燃料費・修理費・車検整備代)などの内訳まで公開しています。
②『修理やメンテナンスにお金をかけたくない人』

78プラドは平成の車です。
もちろん古い車なので故障がないとは言えません。
私の車も30年以上経過しているため、現代の車と同じ感覚で「故障しないこと」を期待すると、購入後にギャップを感じると思います。
私自身もいままで乗ってきた中でさまざまな修理を経験しました。
たとえば、雨漏りオイル漏れ、クーラント液の減少、エンジンがかかりにくいなど、、、、
中には30万以上かかった修理もありました。
ただし、「故障=突然動かなくなる」というわけではありません。
私の場合、7年間乗ってきて突然走行不能になったことはありません。
古い車だからこそ、ある程度の修理・整備費用がかかることを理解して購入できるか。
ここは78プラド購入前にかなり重要なポイントだと思います。
購入を検討している方は『故障があるのが当然』という考え方でいたほうがいいかもしれません。
③『現代の車のような快適さを求める人』

78プラドは、現在販売されている車と同じような快適さや乗り心地を期待するとギャップを感じると思います。
私自身も、78プラドに乗っていると、
・ちょっとした段差でもけっこう揺れる
・後部座席も足元狭い
・軽自動車のほうが快適に感じる
と感じています。
だから、
「ドライブするのに快適な乗り心地を求めている人」
は買って後悔する可能性があります。
「多少不便でも78プラドに乗りたい」
という気持ちがあるかどうか。
ここは購入前に一度考えておきたいところです。
④『住んでいる場所に狭い道が多い人』

78プラドは小回りが利かないので、
もし住んでいる地域が
・車1台しか通れないような狭い道が多い
・駐車場のスペースかなり狭い
こんな場所が生活圏だと運転するたびに大変だと思います。
私は東北地方在住なので首都圏のほうと比べたら道は広いところが多いのかなと思いますが、
それでも時々、

狭くて軽自動車なら通れるけど78プラドは通るの厳しそう。。。
って思う道や駐車場があるので
そんなときは遠回りして違う道を通ったり狭い駐車場を諦めたりということになります。
「自分の生活圏が狭い道だらけの方」だとストレスになるのではないかと思うので
そんな方は78プラドを購入して後悔してしまう可能性があります。
購入前に普段使う道・駐車場を確認しておくといいかもしれません。
78プラドは「車両価格」だけで決めないほうがいい
ここまで4つのポイントを紹介しましたが、78プラドの購入を考えているなら、車両価格だけでなく購入後の維持費も考えておきたいところです。
ちなみに補足として修理費用のほかにも車を所有すると、
・燃料費
・車検代
・保険代
・駐車場代
などの維持費がかかってきます。
私が2025年に実際に78プラドにかけた年間コストは73万4,072円でした。
もちろん、これは私の車の使用状況や修理内容を含んだ一例なので、すべての78プラドで同じ金額になるわけではありません。
ただ、古い車なので「購入したらあとは普通の車と同じ」というわけではないということは、購入前に知っておいたほうがいいと思います。
維持費については他の記事でも紹介していますのでチェックしてみてください!
あとはもし首都圏で78プラドを乗る場合は
ディーゼル規制がある地域だと純正そのままでは走ることができません。
78プラドを購入するときには年式の古い車だし
様々なことを考えて購入する必要があるかと思います。
逆にこれまで紹介してきた特徴に当てはまらない方は
購入に向けて前向きに考えても良いのではないかと思います!
78プラドへの乗り換えを考えるなら、今の車の価値も確認しておこう
ここまで読んで、
「それでも78プラドに乗ってみたい」
と思った方もいるかもしれません。
78プラドへの乗り換えを考えているなら、購入価格だけでなく、今乗っている車を売ったらいくらになるかも確認しておくと、必要な資金をイメージしやすくなります。
車の査定額は、年式や走行距離に、車の状態などによって変わるため、実際に査定してみないと分かりません。
私なら78プラドの購入を具体的に考える段階で、まず現在の車の価値を確認しておきます。
⇒いま乗っている車の価値を無料で確認してみるまとめ
今回は、【ランクル78プラドを買って後悔する人の特徴】を4つ紹介しました。
・燃費の良さを重視する人
・修理やメンテナンスにお金をかけたくない人
・現代の車のような快適な乗り心地を求める人
・狭い道や駐車場を頻繫に利用する人
ちなみに!
私自身は78プラドを購入して後悔はしていません。
乗っていて良かったと思っています!

ただし、燃費や修理費、乗り心地など、現代の車とは違う部分があるのも事実です。
だからこそ、78プラドを購入する前に、
「自分はこの不便さや維持費も含めて、この車に乗りたいのか?」
を考えてみることが大切だと思います。
もしこの記事を読んで、
「それでも78プラドに乗りたい」
と思ったのであれば、次は実際にかかる費用についても確認してみてください。
78プラドを検討する人ってわざわざ年式が古くて故障するリスクのある車を
選ぼうとしているからなにか他に欲しいと思った理由があるはずです。
・アウトドアが好き
とか
・カクカクボディが単純にカッコイイ
とか、
人それぞれ理由はなんでもいいと思いますが、
【自分の気持ちに正直に生きるってとても大切】なことだと思います。
購入を検討している方はぜひ参考にしていただけたら嬉しいです!



コメント