子どもの発熱で旅行をキャンセル!7万円払った我が家がキャンセル保険を使った実体験

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楽しみにしていた子どもとの家族旅行。

しかし!

直前になって子どもが発熱…。

我が家は今年、実際に2回旅行をキャンセルしました。

1回目はゴールデンウイーク。

旅行キャンセル保険に入っておらず、約7万円のキャンセル料を支払うことに。

そして数か月後の夏休みの連休、また子どもが発熱で旅行キャンセル…。

しかし、2回目は「またキャンセル料を払うことになるかも」

と思っていたので、今度はキャンセル保険に加入していました。

結果、キャンセル料のほぼ全額が戻ってきました。

この記事では、我が家が実際に経験した2回の旅行キャンセルについて、

・1回目に71,280円のキャンセル料を払った話

・2回目に加入した旅行キャンセル保険

・保険料970円で32,440円が戻ってきた経緯

・保険金請求で実際にやったこと

を紹介します。

・・・ちなみにシルバーウィークにも連休前日から子どもが発熱しました。

シルバーウィークはさすがに温泉旅行を予定していませんでしたが、

なんでこんなに毎回、連休のタイミングで熱を出す?笑

ということで、特に小さい子どもがいる旅行ではいつ体調を崩すか分かりません。

子どもとの旅行で「もし急に熱が出たら…。」と心配している方の参考になれば幸いです。

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子どもの発熱で温泉旅行を2回キャンセルしました

まずは我が家の実体験からご紹介します。

1回目はGW。旅行の3日前から子どもが発熱

1回目の旅行キャンセルは、今年のゴールデンウイークでした。

家族で国内の温泉旅行を予約していて、旅行代金は71,280円。

ところが、旅行3日ほど前から子どもが発熱してしまいました。

前日や3日前までにキャンセルすれば、キャンセル料は50%や20%などの金額で済むことが多いですが、すぐにはキャンセルしませんでした。

子どもって1日で熱が下がることもあれば、何日も熱が続くこともありますよね。

楽しみにしていた温泉とおいしい食事、それから旅行代金約7万円。

「当日まで熱が下がればなんとか大丈夫かもしれない」

ということで結果的に当日の午前中ギリギリまで粘ってしまいました。笑

しかし、熱は38℃以上ある。。。

「さすがにこの状態で旅行に行くのは無理だ」ということで、当日に旅行をキャンセル。

当日キャンセルだったので、キャンセル料は100%

71,280円の旅行代金が、そのままキャンセル料になりました。泣

旅館に直接予約していたので、後日キャンセル料を支払った

今回の旅行は、楽天トラベルなどの旅行予約サイト経由ではなく、旅館に直接予約していました。

旅行をキャンセルした後、後日、旅館からキャンセル代金の請求書が郵送で届きました。

請求金額は71,280円。

泣く泣くキャンセル料金を振込みました。

このときは旅行キャンセル保険にも加入していなかったので、71,280円がそのまま我が家の負担です。

「子どもの体調は仕方ないとはいえ、7万円は痛い…」

これが、1回目の旅行キャンセルで感じたことでした。

2回目は夏休み。また子どもが発熱しました

1回目の旅行キャンセルから数か月後の夏休み。

我が家では懲りずにまた温泉旅行を予約していました。

ゴールデンウイークに行けなかった悔しさもあり、リベンジです。笑

「さすがに同じことはもうないだろう」

と思っていたのですが、

またしても旅行前に1歳半の次男が発熱しました。

しかも今回は発熱で、次男がけいれんも起こしたため、夜に病院を受診することになりました。

旅行どころではない状況になり家族で心配しながら過ごしました。

ただ、今回は前回と違うところがありました。

旅行キャンセル保険に加入していたことです。

1回目は「せっかく7万もかかるんだから、もしかしたら熱が下がるかも」と当日の午前中までキャンセルを迷いました。

でも今回は、子どもの体調を最優先にして、迷わず旅行をキャンセルしました。

「保険に入っているからキャンセルできる」というより、正確にはキャンセル料のことを必要以上に心配せず、子どもの体調を優先して判断できたという感じです。

2回目の旅行ではキャンセル保険に加入していました

1回目の旅行で71,280円のキャンセル料を支払った経験があったので、

次の旅行では「もしまた子どもの体調不良でキャンセルになったら…」と思い、旅行キャンセル保険に加入していたのです。

今回利用したのは、マイシュアランスの「Travelキャンセル保険」です。

旅行代金は41,600円でしたが、クーポンやポイントを利用したので、実際にかかる旅行代金は32,440円でした。

そして、我が家が支払った保険料は970円でした。

旅行代金32,440円に対して970円なので、「これなら万が一キャンセルになっても、、、」と思って加入しました。

※保険料は旅行の予約金額などによって変わるため、誰でも970円というわけではありません。今回の我が家の場合は970円でした。

そして実際に、この保険を使うことになります。

どんなときに補償されるのか、保険料の金額など知りたい方は、マイシュアランスのホームページで確認してみてください。

↓ ↓ ↓

マイシュアランスの「Travelキャンセル保険」

旅行キャンセル保険の保険金を請求してみた

2回目の旅行をキャンセルしたあと、実際にマイシュアランスへ保険金の請求手続きをしました。

8月11日、旅行当日にキャンセル

今回の旅行は、8月11日がチェックイン予定日でした。

しかし、前日の8月10日に子どもが発熱して夜に病院を受診。

子どもの体調を考えて、8月11日の当日に旅行をキャンセルしました。

宿泊先へのキャンセル料も発生したので、まずはその支払いを済ませました。

8月12日、マイシュアランスへ保険金を請求

旅行をキャンセルした翌日の8月12日、マイシュアランスへ保険金の請求手続きをしました。

ちなみに私が請求したときは、手続きはすべてオンラインで完結しました。

マイシュアランスのホームページからマイページへログインして、案内に沿って手続きを進めていきました。

特に電話をしたり、電話がかかってきたり、なにか書類を郵送したりするようなことはありませんでした。

請求手続きでは、

・キャンセルした理由

・病院を受診した日

・誰が病院を受診したのか

・入院したのか、通院のみなのか

などを入力しました。

また、

・宿泊先へキャンセル料を支払った領収書

・病院の領収書

の写真データも添付しました。

オンラインで必要事項を入力して、書類をアップロードするだけだったので、自宅から手続きを完了できました。

今回、病院を受診していたので、病院の領収書は保管しておいて良かったです。

8月13日、保険金の支払い予定額が決定

請求手続きをした翌日の8月13日、マイシュアランスの担当者からメールが届きました。

メールには、保険金の支払い予定額が記載されていました。

同時に「保険金の支払いの審査が完了しました」というメールも届いていました。

指定した口座への入金は、1週間程度の予定とのことでした。

ところが、実際にはもっと早く入金されました。

8月14日、指定口座に保険金が入金

なんと、翌日の8月14日には指定した口座に保険金が入金されていました。

8月12日に請求手続きをして、8月13日に審査完了。

そして8月14日には入金。

我が家の場合は、請求からわずか2日で保険金を受け取ることができました。

32,440円の保険金が戻ってきました

保険金を請求した結果、我が家には32,440円の保険金が支払われました。

旅行代金として実際に支払った32,440円がそのまま戻ってきた形です。

支払った旅行キャンセル保険の保険料は970円。

結果をまとめると、こうなりました。

内容金額
旅行代金41,600円
クーポン、ポイント利用後の支払額32,440円
キャンセル料(100%)32,440円
キャンセル保険料970円
支払われた保険金32,440円
最終的な負担(保険料)970円

1回目は保険に入ってなかったので、71,280円をそのまま負担しました。

2回目は970円の保険料を支払い、32,440円の保険金を受け取りました。

もちろん、旅行キャンセル保険は加入すれば必ず保険金が支払われるわけではなく、補償の対象になる条件があります。

今回の我が家の場合は、子どもの発熱で病院を受診し、必要な書類を提出した結果、保険金が支払われました。

1回目と2回目の旅行キャンセルを比較

1回目2回目
旅行代金71,280円41,600円
実際の支払額71,280円32,440円
キャンセル保険なしあり
保険料0円970円
保険金0円32,440円
最終的な負担71,280円970円

もちろん旅行代金やキャンセル条件、保険の補償条件などが違うため、単純に「保険に入れば得をする」いう話ではありません。

我が家の場合は、結果として970円の保険料で32,440円が補償されました。

旅行キャンセル保険を使って分かったこと

子どもとの旅行は突然キャンセルになることがある

今回、我が家は2回とも1歳半の子どもの発熱が原因でした。

旅行を予約するときはもちろん「前日や当日に熱が出る」なんて考えていません。

でも、子どもといると体調不良はいつ起こるか分かりません。

特に小さい子どもとの旅行は、

予約するときに「もしキャンセルしたらいくらかかるのか」を確認しておくと同時に「急なキャンセルも十分にあり得る」と考えておいたほうがいいということです。

キャンセル保険は補償条件を確認してから加入する

今回、我が家は実際に保険金を受け取ることができましたが、旅行キャンセル保険ならどんな理由でも補償されるわけではありません。

保険によって補償される条件や必要書類、加入できるタイミングなどが異なります。

「子どもが熱を出したら補償される」と思いこまず、加入前に補償条件を確認しておくことをおすすめします。

子どもと温泉旅行に行くなら、キャンセルの可能性も考えておこう

子どもとの旅行は、家族みんなで楽しみにしていても、直前になって体調を崩してしまうことがあります。

我が家も今年、子どもの発熱が原因で温泉旅行を2回もキャンセルしました。

1回目は旅行キャンセル保険に加入していなかったため、71,280円のキャンセル料を支払いました。

その経験があったので、2回目の旅行ではキャンセル保険に加入。

結果的に今回も旅行をキャンセルすることになりましたが、970円の保険料で32,440円の保険金が支払われました。

ホントに助かります。。。

もちろん、旅行キャンセル保険はすべてのキャンセルが補償されるわけではありません。

加入する場合は、どんな場合に補償されるのか、加入できるタイミングや必要書類などを事前に確認しておくことが大切です。

「せっかくの旅行だから、絶対に行きたい」と思ってしまう気持ちもありますが、子どもが小さいうちは、急な発熱などで旅行をキャンセルする可能性もあります。

今回の経験を通して、旅行を予約するときはキャンセル料まで含めて考えておくことも大切だと感じました。

我が家はこれまでにも子どもを連れて温泉旅行に何度か行っています。(今回は行けませんでしたが…)

子どもとの温泉旅行について、実際に何歳で温泉デビューしたのかなどはこちらの記事で紹介していますので興味がある方は参考にしてみてください。

⇒子どもと一緒に温泉に入るなら何歳から?我が家の温泉デビュー体験談

まとめ

今回、子どもの発熱によって温泉旅行を2回キャンセルした実体験を紹介しました。

1回目は旅行キャンセル保険に加入しておらず、当日キャンセルだったため71,280円を全額負担。

2回目は同じように子どもが発熱しましたが、今回は970円の旅行キャンセル保険に加入していました。

病院を受診し、領収書等の必要書類添付して保険金を請求したところ、32,440円の保険金が支払われました。

結果的には、2回目の旅行キャンセルで我が家が負担したのは保険料の970円です。

子どもとの旅行は、予約した時点では予想ができない体調不良などでキャンセルになることがあります。

我が家のようにキャンセル料が大きくなる旅行では、予約時にキャンセル料を確認すると同時に、旅行キャンセル保険という選択肢があることも知っておくといいと思います。

ただし、補償される条件は保険によって異なるので、加入する際は補償内容を確認しておきましょう。

⇒マイシュアランスの「Travelキャンセル保険」

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