2006年製の古い炊飯器はどう処分する?ジモティーで0円で譲渡してみた

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「20年近く使った炊飯器、これって誰か欲しい人いるのかな?」

我が家でも長年使っていた2006年製のタイガーの炊飯器を買い替えることになり、古い炊飯器の処分方法に困りました。

まだ使えるとはいえ、さすがに古いので「売るのは難しいかな」と思っていました。

そこで今回は、ジモティーで0円で譲ることにしました。

結果、無事に引き取ってくれる方が見つかって、

炊飯器を処分することができました。

この記事では、実際に私が2006年製の炊飯器をジモティーで無料譲渡した流れや、出品して分かったことを紹介します

「古い炊飯器の処分に困っている」

「まだ使えるのにもったいない」

「できればお金をかけずに処分したい」と考えている方の参考になれば幸いです。

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2006年製の炊飯器をジモティーで0円譲渡しました

結論からお伝えすると、我が家で長年使っていた2006年製のタイガーの炊飯器はジモティーで0円で譲ることができました。

新しい炊飯器に買い替えたことで不要になったのですが、まだ使える状態だったので捨てるのはもったいないなと思っていました。

そこでジモティーに「0円」で出品。

最終的に引き取ってくれる方が見つかり、処分することができました。

今回の流れを簡単にまとめると、

炊飯器を買い替える

古い炊飯器の処分に困る

ジモティーに0円で出品

引き取り希望者が見つかる

無事に譲渡

という流れです。

ここから、実際にどのように譲渡したのか紹介していきます。

2006年製の炊飯器を買い替えた理由

長年使った炊飯器

今回ジモティーで譲ったのは、2006年製のタイガーの炊飯器です。

製品名:タイガーマイコン炊飯ジャー

品番:JAG-B100

色:ミルキーホワイト

炊飯容量:1.0L(5.5合炊き)

使用年数:約20年

動作状況:まだ普通に使用できる

かなり古い炊飯器ですが、これまで長い間我が家でご飯を炊くために活躍してくれました。

2006年製なので、購入から考えるとかなり長い期間使用していたことになります

新しい炊飯器に買い替えることに

長年使ってきた炊飯器ですが、今回新しい炊飯器に買い替えることになりました。

当然、これまで使っていた炊飯器は不要になります。

そこで困ったのが、古い炊飯器の処分方法です。

まだ使える状態だったので、ただ捨ててしまうのは少しもったいない。

とはいえ、

2006年製の炊飯器を買い取ってくれるところがあるかも分かりませんでした。

古い炊飯器の処分方法に困った

「まだ使えるし誰か使ってくれないかな?」

そんなことを考えながら、いくつかの方法を考えました。

たとえば、

・リサイクルショップで買い取ってもらう

・フリマアプリで売る

・知人に譲る

・ごみとして処分する

・ジモティーで譲る

などです。

今回は「できるだけお金をかけずに処分したい、しかもまだ使えるし!」という気持ちがありました。

そこでジモティーを利用することにしました。

実は以前、ガスコンロもジモティーを利用して無料で譲ったことがあります。

その時も、問題なく引き取ってもらえたため、今回は炊飯器もジモティーに出品してみることにしました。

炊飯器をジモティーで0円譲渡してみた

ジモティーに0円で出品

今回は「売って少しでもお金にしたい」というより、「誰かに使ってもらえればいい」という気持ちがあったので、価格は0円にしました。

2006年製ということもあり、無料で譲るほうが引き取ってくれる人を見つけやすいと考えました。

出品時には炊飯器の状態を正直に記載

出品するときには意識したのは、炊飯器の状態をできるだけ分かりやすく伝えることです。

2006年製という古く商品なので、製造年を隠すようなことはせず、分かっている情報や炊飯器の状態を正直に記載しました。

まだ使えるのか?

どのような状態なのか?

など引き取る側が気になる情報も記載しました。

もちろんなるべく綺麗になるように掃除もしました。

無料とはいえ、あとから「思っていた状態と違った」とならないようにすることが大切だと思います。

問い合わせが来て、無事に引き取ってもらえた

出品してから4~5時間の間に3件の問い合わせがありました。

いくら古いとはいえ、0円出品だとけっこう問い合わせがあるのがジモティーです。

その後、譲る人が決まり、受け渡し日時などをやり取りして無事に炊飯器を引き取ってもらいました。

休日ということもありましたが、

なんと午前中に出品してその日の夕方には引渡しが完了してしまいました!

「本当に2006年製の炊飯器を欲しい人がいるのかな?」と思っていたので、1日で譲ることができたことは少し驚きでした。

炊飯器をジモティー譲って感じたメリット

処分費用をかけずに済んだ

一番大きかったのは、処分費用をかけずに手放せたことです。

炊飯器を処分するためにお金を払うのではなく、0円で引き取ってもらえました。

「まだ使えるけど、売れるほど新しくない」という家電を手放す方法としては、ジモティーは便利だと思います。

まだ使える炊飯器を捨てずに済んだ

もう一つ良かったのが、まだ使える炊飯器を捨てずに済んだことです。

2006年製というかなり古い炊飯器でしたが、まだ使える状態でした。

自分にとって不要になったものでも、誰かにとっては必要なのかもしれません。

今回は実際に引き取ってくれる方が見つかったので、「捨てなくて良かった」と感じました。

ジモティーで炊飯器を譲るときの注意点

商品の状態を正直に書く

古い炊飯器を譲る場合は、商品の状態を正直に書くことが大切です。

「年式」「使用年数」「傷や汚れ」「動作状況」など、分かる情報はきちんと記載することがトラブル防止につながります。

写真を複数枚載せる

商品の状態が分かるように、写真を複数枚載せておくと安心です。

全体だけでなく傷や汚れがある場合はその部分も写真で分かるようにしておくといいと思います。

受け渡し方法を事前に決めておく

ジモティーでは、受け渡し方法について事前に確認しておくことも大切です。

「いつ」「どこで」「どのように渡すのか」を、相手にしっかり確認しておきましょう。

ちなみに今回、私は近くの公園で待ち合わせをして、渡しました。

【まとめ】古い炊飯器は捨てる前にジモティーで譲る方法もある

今回、我が家では2006年製のタイガーの炊飯器を買い替えたので、古い炊飯器の処分方法に困りました。

しかし、ジモティーに0円で出品したところ、即日引き取ってもらうことができました。

古いから売れない、という場合でも「無料なら欲しい」という人がいるかもしれません。

まだ使える炊飯器を処分しようと考えている方は、捨てる前にジモティーで譲る方法を検討してみてはいかがでしょうか。

私はこれまでにも、不要になった家電や物を売ったり譲ったりしてきました。

不要になったものをどう処分するかで悩んだときの参考にこちらの記事もどうぞ。

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