狭小住宅に住むと、
とにかく今より少しでも快適な暮らしをしたい!
ということで家具や家電を揃えたくなりませんか?
私も
「どんな便利グッズ、便利家電を買おうかな!」
って思ってしまいます。
でも、限られたスペースの中では
「買ったけど結局いらなかった」
みたいなものも多くあります。
我が家は約10坪の狭小住宅に4人家族で暮らしています。
実際に住んでみて思うのは、
「何を買うか」よりも
「何を買わないか」
のほうが大切だということです。
この記事では、
私が実際に暮らしてみて
「買わなくてよかった」と感じているものを3つご紹介します。
これから狭小住宅での生活がスタートする方や、
家が狭くて収納に困っている方の参考になれば嬉しいです。
狭小住宅で買わなくてよかったもの3選
①ソファ
1つ目はソファです。
実は建売住宅で購入したときには、我が家にもソファがありました。
建売住宅だと展示用の家具がそのままもらえるというパターンです。
しかし、
・リビングが狭く見える
・掃除がしにくい
・子どもの遊びスペースがなくなる
ということで、ソファはメルカリで売却しました。
【我が家の場合】
子どもの遊ぶスペースやお昼寝のスペースを確保するためにソファは置かなくて正解でした。
ソファの代わりとして、ビーズクッションを置いています。
詳しくは、別の記事で解説しています
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②大きいテレビ
2つ目は大きなテレビ。
狭小住宅とはいっても「一軒家」。
一軒家には大きなテレビ!というイメージがありますが、我が家では1人暮らしの時に使用していた32型のテレビをそのまま使用しています。
・大きいテレビだと視聴距離が近くなる
・圧迫感がある
・そもそもあまりテレビを見ない
このような理由から大きいテレビを買っていません。
【我が家の場合】
最初は大画面テレビや、スペースを確保するために壁掛けのテレビなども検討しましたが、結局32型の1人暮らし時代に使用していたテレビです。
大きいテレビを置くとリビングのスペースが狭い分、必然的に視聴距離が近くなります。子どもたちの視力に関わってきますね。あとは1日の中でテレビを見る時間がそもそもそんなにない。ということを考えて現在の状態になっています。
③大きい食器棚
3つ目は大きな食器棚。
収納が足りない狭小住宅では、食器を片付けるため大きな食器棚を置きたくなります。
しかし、
・収納が増えるとモノも増える
・場所を取りやすい
・模様替えなどの自由が利きにくい
ということで最低限の食器のみが置ける食器棚にしています。
意外に少ない食器でもなんとかなるもんですね。
【我が家の場合】
食器棚を大きくするのではなく、持つ食器を減らすほうが快適でした。
壁付けキッチンなので、コンパクトな食器棚やカウンターテーブルを設置しています。
詳しくは以下の記事も参考にしてみてください。
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狭小住宅では「買わない工夫」も大切
狭小住宅では、収納を増やすために様々なグッズを買うこともいいのですが、「不要なものを持たない」ということも大切なことだと思います。
むしろ不要なものは持たないほうが、なにかを増やすより効果的です。
我が家でも実際に住んでから「大きな家具を買わなくて良かったかも」と感じる場面が何度もありました。
限られたスペースだからこそ、本当に必要なものだけを選ぶことが快適な暮らしにつながっていきます。
まとめ
我が家が狭小住宅で買わなくてよかったものは以下の3つです。
・ソファ
・大きいテレビ
・大きい食器棚
狭小住宅では家具や家電を購入する前に、
「本当に必要か?」
を考えることが大切ですね。
逆に実際に狭小住宅に住んでいて買って良かったものについては、以下の記事で紹介しているので参考にしてみてください。
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