空気清浄機はどこで売るべき?0円→2,500円になった実体験

暮らし

※記事内にプロモーションを含む場合があります

スポンサーリンク

使わなくなった空気清浄機。

どうせなら少しでもお金にしたいですよね。

私も今回、古い空気清浄機を処分しようと思い、

まずは手軽な買取店に持ち込んでみました。

結果はまさかの「0円」。

「やっぱり家電は古いと売れないか…」と半分あきらめつつ、

別のリサイクルショップに持っていったら、、、

なんと2,500円で買い取ってもらえました!

この記事では、実際の体験をもとに

・なぜ0円になったのか

・なぜ別の店では値段がついたのか

・家電を少しでも高く売るコツ

を分かりやすく解説します。

これから不用品を売ろうと思っている人はぜひ参考にしてみてください。

ちなみに今回は、

ハードオフで0円、

セカンドストリート で2,500円でした。

スポンサーリンク

結論:店舗によって買取金額は大きく変わる

実際に0円査定の店舗と2,500円の値段がついて買取してもらった事実があるように、

店舗によって買取金額は大きく変わります。

ハードオフ→0円

セカンドストリート →2,500円

結論:1店舗だけで判断はNG

少しでも使わなくなった空気清浄機をお金に変えたいのであれば、

多少めんどうでも複数の店舗で比較することが大切です。

売った空気清浄機の状態

・年式:2020年製

・メーカー:シャープ

・型番:KI-NX75

・動作状況:正常に動作する

・フィルターの状況:汚れあり

・傷や汚れ:特になし

・付属品:取扱説明書あり、箱なし

動作は問題ありませんでしたが、

やはりフィルター汚れがある状態でした。

分解してフィルター洗浄していたのですが、なかなか汚れは落ちないままでした。

ハードオフの査定結果(0円)

持ち込みの流れとしては、

空気清浄機本体をそのまま店舗に持ち込んで査定してもらいました。

結果→0円

なぜ0円だったのか?

→フィルターの状況が悪いとのことでした。

やはり懸念していたフィルター汚れが原因で値段は0円という結果に。。

査定待ちの間、店舗を見回してみると同じような型の空気清浄機がありましたので、その店舗には在庫がすでにあった。という可能性も考えられます。

セカンドストリートの査定結果(2,500円)

持ち込みの流れとしては、

こちらも空気清浄機本体をそのまま店舗に持ち込んで査定してもらいました。

ブランド品高価買取。送料、査定料、キャンセル料無料

結果→2,500円

セカンドストリートでも査定を待っている間に店舗を見渡してみると、

空気清浄機の台数じたいが少なかったのと

私が持ち込んだ空気清浄機は見当たりませんでした。

ハードオフもセカンドストリートもジャンク品も取扱っているので、

フィルターの劣化と汚れがあったにも関わらず買い取ってもらえたのは、

店舗の在庫状況の可能性もあります。

なぜ買取金額に差が出るのか?

・店舗ごとに得意ジャンルがある

家電に強い、古本やマンガに強い、おもちゃに強いなど

それぞれの店舗で得意ジャンルがあるのは確かです。

・在庫状況

今回の私のように(あくまでも推測ですが)その店舗の在庫状況が関係している場合もあります。

・査定基準

運営している会社ごとに家電等の査定基準、チェックする箇所や、値段をつけられる状態の基準が違ってくるのでそこも査定に差がでる要因となります。

空気清浄機を少しでも高く売るコツ

空気清浄機を少しでも高く売りたいのであれば以下のことが大切と言えます。

・フィルター清掃

フィルターが最も汚れやすいし劣化しやすい箇所になりますので買取のときにフィルターの状態は査定金額に大きく影響しそうですね。

・外観をキレイにする

当たり前ですが、外観をなるべくキレイにしましょう。

・早めに売る

どんどん新しいモデルが出てくるので使わなくなったら早めに判断して売りましょう。

・複数店舗で査定

今回の私のように1店舗で0円でもあきらめず複数店舗で査定しましょう。

不用品を売るおすすめの方法

・手軽に手っ取り早く売りたい

⇒店舗持ち込み(セカンドストリートハードオフなど)

・高く売りたい

⇒宅配買取(セカンドストリート高く売れるドットコムなど)

・複数店舗持込みはめんどうだけど売りたい

⇒まとめて査定(高く売れるドットコムおいくらなど)

まとめ

私が空気清浄機を売って0円査定→2,500円になった体験をお伝えしました。

・店頭ごとに価格差がふつうに出る

・0円でもあきらめないこと

・複数での査定が大切

1つの店舗で0円だとしてもあきらめずに複数で査定してもらいましょう。

不用品を粗大ごみとしてお金を払って捨てるか、

0円で引き取ってもらうか、

少しでも高く売れるか。

どこで処分や買取してもらうかで全く違います。せっかくなら少しでも高く売りましょう。

スポンサーリンク
暮らし
satoをフォローする

コメント