【実体験!潰れる会社の特徴】転職した会社が潰れた…

仕事・転職

※記事内にプロモーションを含む場合があります

スポンサーリンク

「この会社、このままで大丈夫なのか…」

と不安に思ったことはありませんか?

私が実際に体験した話ですが、

やっとの思いで転職した会社が1年もしないうちに潰れた話を紹介したいと思います。

潰れる会社には、”共通したサイン”があります。

この記事では、

・私が体験した会社が潰れた話

・会社が潰れる前兆

・手遅れになる前の対処法

をまとめていきます。

いまの働いている職場が不安な方は早めに行動することをオススメしますし、次に転職する会社が大丈夫なのかの参考にしていただければ幸いです。

スポンサーリンク

実体験!転職先の会社が潰れた…

私自身の体験をまとめていきますので、

いまのあなたの会社に当てはまる特徴がないかチェックしてみてください。

①転職先サイトのみで転職先探し

私が30歳になろうとしていたときに、

いままで働いていた会社をやめて転職を決意しました。

そして、、、

1年もしないうちにまた転職活動をすることになってしまいました。

転職先は転職サイトで求人を探し応募したという流れです。

見つけた会社は設立から10年も経っておらず社員数も30人程度と小さな会社ですが

【急成長している会社

のようなことが転職サイトには書いていました。

私は「最初は大変かもしれないけど頑張って会社も自分も成長できるステージかもしれない!」

こう思ってしまいました。。

これは情報の一方通行です。

転職サイトからの情報だけで、

あとは自分自身が都合よく解釈しているだけですね。

いま思うと完全に情報不足です。

情報不足のまま転職すると年収も激減してしまいますので気を付けましょう。

②スタバで面接→入社決定

いよいよ面接の日を迎え面接しました。

面接場所は

なんと普通のカフェの客席でした。

そうです、駅構内のスタバです。

なかなか騒がしく、隣との席も近いですよね。

スタバですもん。

そこで私は志望動機とかいろいろ話していったのですが、

周りが気になってとても話しにくかったのを覚えています。

この時点で、

私

オフィスないのかな?

とかたとえ場所がなくても、

私

レンタルスペースとか普通借りてやらない?

って思いました。

これに関しては現在支店を立ち上げ中でオフィスの引っ越しでオフィスが面接できる環境ではないとのことでした。

そこでは給料やボーナスがだいたいどのくらいなのかなどの内容も話しました。

ちなみに額でいうと月収は25万からスタートとのことでした。

それからいろいろ面接で話していき、

そしてそのカフェの客席で、

ぜひ入社してほしいと言われました。

小さい会社だろうが怪しい会社だろうが

「ぜひ入社お待ちしています。」

って言われると嬉しく感じてしまいます。

自分が入社するかどうかを決めるまで2週間ほど時間をいただきました。

結局私は入社することに決めて後日入社の連絡をしました。

初めての転職先が決まった瞬間です。

これから新しい職場で仕事をする期待と不安が入り混じる中で嬉しい瞬間でした。

③入社初日!・・・聞いていた給料と違う

まず入社初日は本社に行き、いろいろな書類にサインしていきました。

その中でたしか労働条件通知書だったと思うのですが、

仕事をする上で就業時間や賃金といった条件が書かれている書類になります。

それに目を通してサインしていくのですが、、

賃金のところに

【月給20万】って書いてありました。

あれ?

25万って聞いてたはずなんだけど20万なの?

月給で5万の差があるってけっこうな違いで生活水準に影響してくるレベルです。

でも、

新幹線で朝早くから本社に行き、やっとたどり着いた転職先の初日。

疑問には思ったものの後戻りできずサインしてしまうんですよね。。。

後から聞いたら「すぐ5万上がるから!」とのこと。

ほんとかな?と不安に思いつつ新しい会社での仕事が始まりました。

ちなみに私はこの給料の決定の仕方や、

転職を計3回も経験して『年収の決まり方』に気付きました。

④勤怠管理がない

あと気になったのが勤怠管理がなかったことです。

タイムカードとかパソコンで勤怠管理システムとか、

何時に出勤して何時に退勤したか普通は記録しておきますよね。

これがなかったので社員はいつ出勤していつ退勤しているか分からない状態でした。

さすがにこれは後からタイムカードが導入されました。

え?これから導入?

って思いました。

私が入社するまで何年もこの状態でやってきたということです。

設立したばかりの会社ではよくあることなのでしょうか??

⑤給料振込忘れ

とある給料日。

一人の社員の給料受け取り口座に給料が振り込まれていない。

ということがありました。

え?!そんな会社ある??

というのが感想です。

私は総務の仕事内容や経理の仕事内容は詳しくは分かりませんが、

ほんとに小さい会社だったので女性の事務員さんが3~4人で総務や経理などの事務仕事をしていたのでミスで忘れてしまったとのことでした。

多分、普通の会社では有り得ないことだと思います。

発覚後にすぐに給料が振り込まれたみたいですが、

普通じゃないなと感じました。

⑥社用携帯が止まる…

そしてここからはもう潰れる会社の末期状態です。

ある日、社用の携帯電話をいつものように使おうと携帯の画面を見ると、、、

あれ?なぜか電波がない。

...電話もできない。

...仕事にならない。

同僚と「携帯電話、なんか調子悪いみたいですね。」

と話していたのですが、個人携帯は普通に使える。

どうやら、会社の資金繰りがうまくいかず社員の携帯料金を滞納しており携帯電話会社から使用を止められてしまったとのことでした。

この会社はいよいよ本当にまずい。。。

そして次の日、社長が支店まで来て、

「本社だけ残し支店はすべて来月で閉鎖します。」

「本社に勤務するか退職するかを選んでください。」

と告げられました。

もう怒りとか不満とかじゃなくて呆れてしまう状態ですよね。

これはもちろん退職を選びました。

転勤もしたくないし、どうせ本社も近いうちに潰れるだろうなと思っていたら、

1年もしないうちに潰れました。。。

⑦給料が遅れる

そこから再び転職活動が始まったのですが、

もちろん支店閉鎖の準備もしつつ残っている仕事もしなければいけません。

給料ももちろん発生します。

しかし、給料日に給料が払えず振込が遅れるとのことでした。

約10日遅れることになったのですが、

中には貯金をあまりしていない若い社員もいましたので、

決まった日に給料が入らないと入金と支払などのサイクルが崩れるためかなり金銭的に苦しくなる人もいたみたいです。

ここまでくるともうほんとに末期状態です。

これまでの話で、あなたの会社に

当てはまる特徴はいくつありましたか?

「なんか同じようなことが起きている…」

複数当てはまってしまった、あなたの会社は”やばい”かもしれません。

自分の会社が”やばいかも”と感じたらやること

もし、自分の会社がやばいと感じたら

すぐに転職をするのではなく、

情報収集のための【転職活動】をするのです。

実際に会社が傾いてから動くのでは手遅れになる場合もあります。

会社が本当に危ない状態になると

・ボーナスカット

・急なリストラ

・給料遅延

このようなことが一気に起きます。

転職、または就職して

・条件が違う

・思ってた社風と違う

・情報不足過ぎた

という場合は

まだ余裕があるうちに動き始めるべきです。

一番やってはいけないのが、

「まだ大丈夫だろう」

と何も動かないことです。

私もそうでしたが、本当にやばくなってからでは選択肢が一気に減ります。

だからこそ、

今のうちに転職サイトや転職エージェントで情報を集めておくべきなんです。

・自分の市場価値が分かる

・他に選択肢がある安心感が持てる

・いざという時にすぐ動ける

無料なので登録しておくだけでも意味があります。

おすすめはこのあたりです。

リクルートエージェント(大手)

・未経験に特化した転職エージェント

まとめ

せっかく転職した会社が潰れてしまったという体験をお伝えしました。

その当時はいろんなことが大変で苦しい状況でしたが、

今となってはこんなこと経験した人はなかなかいないと思うし人生の貴重な経験をさせてもらったと感じています。

そして現在は普通に仕事もして充実した毎日を送っています。

だから大変なことがあっても大抵のことはなんとかなるということです。

ぜひ今の会社が不安という方、転職を検討している方、こんな経験や会社の状況の話が誰かの役に立てれば嬉しいです。

そして、

人生に迷っている方はぜひ思い切って一歩踏み出し自分を信じてチャレンジしてほしいと思います。

なにがあってもそれは自分の人生の経験になるからです。

スポンサーリンク
仕事・転職
satoをフォローする

コメント