「人付き合いが苦手」
「営業の仕事がつらい」
そんな理由で仕事に悩んでいる人も多いのではないでしょうか?
実は内向的な人にとって技術職は働きやすい仕事のひとつです。
私自身も内向的な性格で【営業職】も【技術職】も経験しましたが、
営業職よりも自分の性格に合っていると感じています。
この記事では、
内向的な人が技術職に向いている理由
を紹介します。
過去の私と同じように「内向的な性格」
で悩んでいる人は参考にしてみてください。
内向的とはどんな性格?
内向的な性格とは、興味や関心が自分の内面に向かいやすい性格のことになります。
・1人の時間が好き
・深く考える傾向
・人の話を聞くのが得意
・大人数が苦手
・コミュニケーションが苦手
などの特徴がありますが、
内向的な性格がダメで、外向的な性格が良い。
というわけではありません。
人それぞれ特徴が違うというだけです。
内向的な人が技術職に向いている5つの理由
①1人で集中する時間が多い
技術職ですので、内向的な人が苦手な「人に向き合う」のではなく、
「作業に集中する」という時間が多いです。
たとえば、
・設備点検
・機械の修理
・機械のメンテナンス
・工具での作業
という仕事内容になりますので
営業職
⇒人と話す時間が多い
技術職
⇒作業時間が多い
こんな時間の使い方になりますよね。
このように「作業に没頭する時間」
があるので内向的な人と強みを仕事にそのまま活かすことができます。
②コミュニケーションが少ない
技術職は人とのコミュニケーションがシンプルです。
営業職と比較してみると、
営業職
・雑談
・提案
・説得
技術職
・作業内容
・報告
・確認
つまり技術職は目的がはっきりとした会話になりますよね。
これは内向的な人にはとても楽なんです。
③スキルが評価されやすい
技術職はスキルが評価になる場合が多いです。
営業は⇒コミュ力、数字
技術職⇒技術、経験、資格
つまり話す能力よりもスキルが大切。
内向的な性格の人には職人気質の要素がある人も多くいますよね?
その性格がスキルの上達となり、評価につながる可能性が高いです。
④年齢とともに強くなる仕事である
内向的な人は「人見知り」な方が多いのではないでしょうか?
なるべく慣れた環境で長く働きたい。。。
技術職は経験が価値となるため、
・トラブル対応
・修理経験
・設備の知識
このように年齢を重ね、長く働くほど有利になる
という傾向があります。
⑤人付き合いのストレスが少ない
もちろん技術職でも人間関係はあります。
でも、
・客先の対応が少ない
・作業中心
なので営業職に比べると人間関係の
ストレスは少ないです。
内向的な人にとっては
精神的に消耗しにくいと言えるのではないでしょうか?
技術職のデメリット
技術職にもデメリットはあります。
たとえば、
・体力仕事である
・汚れる場合もある
・ケガのリスクもある
ただし、これは会社によりますし
その技術職の仕事内容にもよります。
詳しくは以下の記事で説明しています。
内向的な人に向いている技術職
具体的にどんな仕事に向いているのかいくつか紹介します。
・設備保守
・ビルメンテナンス
・フィールドエンジニア
・工場設備
これらの職業は前述したとおり作業中心の仕事が多いので
内向的な人には向いていると言えるでしょう。
しかし、
ひとまとめに「技術職」といっても
会社によって働き方や年収は大きく変わります。
現場系の資格を持っているなら
資格を活かして働ける転職先で働いたほうがいいですよね。
まとめ
内向的な人にとって、技術職で働くメリットをご紹介しました。
まとめると、
・内向的=弱点ではありません
・技術職ではそれが強みになる
・性格に合う仕事選びが大事
内向的な性格で悩んでいる人は一つの「特徴」と捉え、
それを活かす場所を探しましょう。




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