赤ちゃんとのお出かけ楽しみ!
せっかくお出かけできるようになったけど、

外出先でミルクを作るのって大変じゃない?
こんなことでお困りのあなた。
この記事では、
赤ちゃんに外出先でミルクを飲ませるラクな方法
をご紹介します。
私も現在3歳と0歳の男の子を育てている2児のパパです。
0歳だと約3時間おきに授乳させないと赤ちゃんがお腹空いて泣いちゃうんですよね。
でもお出かけしたときに外出先で粉からミルクを作るのは大変です。
そんなときのために『液体ミルク』を活用しましょう!
ぜひ参考にしていただき子供とのお出かけを楽しみましょう。
便利な液体ミルクを活用する!
赤ちゃんとお出かけのときは『液体ミルク』を活用しましょう。
液体ミルクとは・・・調乳済みのミルクが缶や紙パックに入っていて、哺乳瓶に注いで常温のまま飲めるミルクです。
我が家でも実際に外出先で使うことが多いのですが、
駐車場に車を停めて車内で液体ミルクを飲ませることも多々あります。
簡単だしとても助かるアイテムです。
外出先でミルク作りは大変

外出先で粉から調乳してミルクを作るとなるとけっこう大変ですよね…。
【外出先で粉ミルクから調乳する場合】
準備するものは、
・消毒済みの哺乳瓶
・計量済みの粉ミルクまたはキューブタイプのミルク
・70℃のお湯
・温度調整用の水
特に外出先で70℃のお湯を確保するのって難しいと思います。
ミルクを飲ませたいときにその場所に電気ポットがある!なんてことはなかなかないです。
一方で液体ミルクを活用すると、
【外出先で液体ミルクを使う場合】
準備するものは、
・消毒済みの哺乳瓶
・液体ミルク
これだけです。
余計な準備物がいらないので、
どこでお湯を確保しようか、、、
ミネラルウォーターを購入しようか、、、
水筒に水を持っていかないと、、、
なんて悩む必要がありません。
特に場所も選ばず、車内、公園、ショッピングモールのフードコートなどでも授乳することが可能です。
ちなみに我が家ではジップロックに哺乳瓶を入れてお出かけしています。
↓ ↓ ↓

簡単!哺乳瓶に注ぐだけ!
ミルクの作り方はとても簡単で
液体ミルクを消毒済みの哺乳瓶に注ぐ...以上です。

調乳の手間がないし、滅菌してあるので衛生面も安心です。
液体ミルクの注意点

粉ミルクに比べると金額は高め
液体ミルクは粉ミルクに対して金額が高めです。
だいたいですが、
・液体ミルク:200ml入りで220円~250円ってところです。
・粉ミルク缶:200ml当たり70円~90円くらいです。
※金額はざっくり計算です。メーカーによっても時期によっても前後するのであくまでも参考までに。
金額がある程度前後したとしても価格の安さだけでいうと圧倒的に粉ミルクが安いですね。
なので液体ミルクはめちゃくちゃラクなのですが、いつも使うと割高になってしまいますので
自宅では粉ミルクで調乳。
外出先では液体ミルクを活用。というように分けて使うのがオススメです!
常温では飲まない赤ちゃんもいる
普通は赤ちゃんのミルクは人肌くらいの温度(36℃~40℃)を目安として飲ませるのが良いとされています。
なので液体ミルクを飲ませる場合は常温で飲ませることになるのでもしかしたら
常温では飲まない赤ちゃんもいるかもしれません。
ちなみに我が家では常温でも飲んでいます。赤ちゃんも人それぞれですね。
量が決まっている
液体ミルクは缶や紙パックなのでもちろん容量が決まっています。
120mlか200mlが多いです。
赤ちゃんの月齢によっては
100mlを飲ませるとか、
160ml飲ませるとか少しずつ調整していますよね?
赤ちゃんが飲み足りない場合は少量だけ追加ということは難しいですし、
飲み残した場合は捨てることになります。
一度開封して残ったから保存しておくということはできないので注意が必要です。
まとめ

外出先で赤ちゃんにミルクを飲ませるラクな方法をご紹介しました。
『液体ミルク』を活用すればお出かけの荷物も減らせるし、授乳室がない場所でもミルクを飲ませることができます。
赤ちゃんとのお出かけを全力で楽しめるようにしましょう!
また、別の記事では【0歳】で買ってよかった便利グッズを紹介していますので気になる方はぜひチェックしてみてください!
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