
自宅の敷地にフェンスを取り付けたいけど、どのくらいの隙間がいい?
フェンス取り付けのときの隙間を何ミリにするかはけっこう重要です。
隙間によって印象がかなり変わってきますので慎重に検討していかなければなりません。
この記事では、
フェンスを取り付けた際の隙間をどのように決めたのか
をお伝えします。
私が実際に自宅のフェンスを取り付けた時の経験をもとに解説します。
結論からいうと
我が家の目隠しフェンスの隙間は10ミリにしました!
これから10ミリにした理由とどのように決めたのか解説していきます。
これから目隠しフェンスを取り付けたいと検討中の方はぜひ参考にしていただければと思います。
【フェンスの隙間10ミリにしました】
我が家のフェンスはいろいろ検討した結果、隙間10ミリで設置しました。
理由は、
【目隠し】と【防犯の観点】
からベストな隙間が10ミリという結論に辿り着き、
設置した感想としては、
『とてもいい感じです。』
《ちなみに隙間10ミリのフェンスはこんな感じです》
↓ ↓ ↓

フェンスは板と板の隙間が何ミリで設置するかで印象や感覚が全く違ってきます。
10ミリ~20ミリが多い印象
フェンスの隙間は私がいろいろ見たり調べたりした中では10ミリ~20ミリの間が多いかなという印象です。
中には30ミリという広めのフェンスもあります。
10ミリ、15ミリ、20ミリとたった5ミリの違いでもかなり見え方の印象が違います。
メーカーによって隙間の規格が決まっていたり、
ある程度の範囲内で設置する業者さんに調整してもらえたりするので
しっかりと自分に合った隙間を決めてフェンスを設置していきましょう。
たった3ミリの違いでも迷ってしまうくらい見え方の印象が違う
ちなみに私は最終的に迷ったのは
・10ミリの間隔にするか
・13ミリの間隔にするか
でした。
たった3ミリの違いで悩むくらい実際に見比べてみると違う感覚でした。
なのでどのくらいの間隔で設置するかは慎重に検討しましょう。
【まずはフェンスを設置する目的を決める】

隙間をどのくらいにするかを決めるのに、まずはなぜフェンスを設置するのかという目的をはっきりさせましょう。
・目隠しのため
・敷地の仕切りのため
タイトルにもある通り我が家の場合は「目隠し」が1番の目的でした。
それぞれ解説していきます。
・目隠しのため
目隠しが目的の場合は隙間をなくすか、隙間をなるべく狭くする必要があります。
しかし、隙間を完全になくすと通気性が悪いので強風が吹いたときなどは負荷がかかりやすくなってしまいます。
あとは単純に隙間が狭いということはフェンスの使用枚数が増えるので費用が高くなります。
目的が『目隠し』の場合
↓ ↓
フェンスの隙間をなるべく狭く
【隙間を狭くするデメリット】
・通気性が悪く、強風の時にはフェンスに負荷がかかる。
・フェンスの枚数が多くなるので費用が高くなる
・敷地の仕切りのため
目隠しは気にせず、ただ敷地を仕切りたいということが目的の場合はフェンスの隙間を広くしたほうが良いです。
広くすると使用する板の数が減る、または高さが低くても問題ないので最終的な価格が安くなるメリットもあります。
また、板型のフェンスではなくメッシュ型のフェンスでもいいのであれば価格も抑えることが可能です。
目的が『敷地の仕切り』の場合
↓ ↓
フェンスの隙間はなるべく広く
【隙間を広くするデメリット】
・目隠しの役割は期待できない
【防犯対策という観点でも考えよう】
特に目隠しフェンスで隙間をなくす場合は、
防犯対策という観点でも検討したほうが良いです。
完全にフェンスの向こう側が見えないということは誰かがいても分からないということです。
これは防犯という観点からはあまり良いことではありません。
敷地の場所的に隙間がなくても問題ないのであればいいのですが、人通りなどがある場所では隙間ゼロよりは人の存在が確認できる隙間のほうが良いと思います。
ちなみに目隠しフェンスの【高さ】については以下の記事も参考にしてみてください!
【実際に隙間を見比べてみる】

フェンスのパネルとパネルの隙間が何ミリ?言われても正直ピンときません。
どのくらいの感じなのか実際に見比べて確かめたほうが良いです。
設置したあとに、

なんか思ってたのと違う...
ということをなるべくなくしましょう!
各メーカーのショールーム
フェンスを取り扱っているメーカーのショールームに足を運び、実際にフェンスを見ることもできます。
ただし実際に置いてあるサンプルが
全ての隙間のミリ数の種類が置いてあるとは限りません
ので注意が必要です。
ホームセンター
気軽に行けるのはホームセンターではないでしょうか?
店舗によっては
・種類があまりなかったり
メーカーとの取引はあっても実際に
・希望するメーカーのフェンスがサンプルとして置いてあるとは限らない
ため全てのメーカーを確認することはできない可能性があります。
そしてこちらも希望する隙間のミリ数が置いてあるとは限りませんので注意が必要です。
【フェンスのメーカーを決める】
いろいろな隙間を確認してこのミリ数がいいなという候補が決まったら、
フェンスのメーカーを決めます。
メーカーによっては、「これがいい!」と思った隙間のミリ数がなかったりしました。
・希望の隙間でメーカーを決めるのか
・デザインや色でメーカーを決めるのか
・価格でメーカーを決めるのか
優先順位とバランスでフェンスのメーカーを決めていく感じになりますね。
ちなみに我が家はEXTILE(エクスタイル)という会社のアーバンフェンスという種類のフェンスにしました。
決めた理由はフェンスの隙間を10ミリにできてデザインも希望に近いものがあったからです!
【まとめ】
我が家のフェンスは、
・目隠しという目的で
・フェンスの隙間は10ミリ
・メーカーはエクスタイルのアーバンフェンス
という内容で設置しました。
10ミリという隙間は
外から見えにくいが、人の存在は分かるというくらいの見え方
なので目隠しと防犯という面でバランスがよく設置して大変満足しています。
ぜひこれからフェンスの設置を検討していて隙間の幅をどのくらいにしたらいいか迷っている方はこの記事を参考にフェンス選びをしてみてください。

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