子どもと公園に行っていますか?
私も2人の子どものパパですが、時間をつくり公園に出かけ遊ぶように意識しています。
子どもが公園に行きすべり台で遊ぶのですが、
ふと思いました。
すべり台で遊ぶと子どもにとってどんな効果があるんだろう?
とうことでこの記事では、すべり台で遊ぶことの効果をまとめました。
興味のある方はぜひチェックしてみてください!
『すべり台』で遊ぶ効果

すべり台で遊ぶことの効果を調べるとたくさんいいことがありました。
身に付く能力は、大きく分けると2つです。
・運動能力
・社会性
大人からすれば、ただ登ってすべるだけの単純な遊びのように思えますが、
子どもにとっては楽しく遊びながら、運動能力も社会性も鍛えることができるなんて改めて【すべり台】って素晴らしいですね。
それぞれ詳しく解説していきます。
①運動能力が鍛えられる

まずは運動能力が身につきます。
運動能力といってもいろいろあるので詳しくみていきましょう。
・筋力の向上
これはイメージしやすいかもしれませんね。
すべり台をすべるにはまず階段を登りますから、
手すりを掴む「握力」
階段を登る「下半身の筋力」
が鍛えられます。
子どもを見てるとすべり終わると走ってまた階段へ向かう姿が印象的です。だから遊びながら足腰も鍛えられますよね。
・体幹やバランス感覚の向上
すべり台をすべるときには座った姿勢を保ってすべりますよね。
以外と姿勢を保ちながら勢いよくすべるのはバランス感覚や体幹がないとできません。
「腹筋や背筋」に力が入りますし、姿勢を保つには「体幹」が必要です。
そして階段を登るときも、すべるときも、「バランス感覚」が必要になりますね。
たしかに、体幹やバランス感覚がないとふらふらしてすべり台で遊ぶことができないかもしれません。
・空間認知能力の向上
空間認知能力とは、人やモノとの距離感や位置関係、形や大きさ、高さ低さ、方向性などを把握する能力です。
すべり台は地面より高いところに登り、すべりながら降りてきます。
子どもは遊びながら、「高さ」の把握、「スピード感」の把握、もうすぐ終わるという「距離感」などの空間認知能力も鍛えることができます。
②社会性を学べる

すべり台で社会性も学べるってどういうこと?って思いますが、
友達と一緒にすべり台で遊ぶことをイメージすると分かります。
・社会性
ルールを守ること。
友達と一緒に遊ぶときは、順番待ちをすること。
すべり台を逆から登ったりしないこと。
子どものすべり台遊びを見ていると、友達同士で「自分が最初に登る!」みたいな感じでケンカになったりしています(笑)
あとは逆から登ろうとして降りてきた友達とぶつかってしまうみたいな光景もよく見ます。
子どものすべり台あるあるですね!
ケンカはダメ!と決めつけるのではなく、順番を守って遊ぶこと、ルールを守って遊ぶことが大切だということを学んでいる途中なのかもしれません。
悔しいとか、痛いとか、優しくすると嬉しいとかみんなですべると楽しいとか様々な感情が子どもにとっては学びになる良い影響ですよね。
・コミュニケーション能力
友達と遊ぶと同時にそれはコミュニケーション能力の向上につながりますよね。
一緒に滑ろうとか、もう一回やろうとか、楽しく遊んでいるだけでコミュニケーション能力が鍛えられます。
子どもなので、時には友達と言い争いやケンカをしてなにかを学ぶってことも必要なのかもしれません。
【まとめ】子どもと一緒に公園に行こう!

すべり台で遊ぶことで、
「運動能力」や「社会性」を育むことができるようです。
楽しく時間を過ごすことが子どもの成長にもつながるというとても良いことですよね。
そもそも外で子どもと遊ぶことはとてもメリットが多いです。
だからぜひあなたも積極的に子どもと公園に行って遊びましょう!



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