「物置を置きたい場所に雨水桝がある…。」
こんな悩みを抱えている方いらっしゃるのではないでしょうか?
私自身も物置を置きたい場所にちょうど雨水桝があって設置場所について悩みました。
結論からお伝えすると、
⇒条件次第で雨水桝(うすいます)があっても物置は設置可能です。
しかし、やり方を間違えると
・排水のトラブル
・メンテナンスが不可能
などの問題が起こる可能性もあります。
この記事では
「雨水桝がある場所に物置設置した実例」
をまとめていきます。
※あくまでも私の自宅に設置した時の例です。
同じ状況で困っている方のヒントになれば嬉しいです。
そもそも雨水桝ってなに?
雨水桝(うすいます)とは・・・建物の敷地内の雨水を一時的に集めて排水する場所。泥やゴミなども一緒に集めて沈殿させておくところ。
自宅の敷地の地面によくあるフタのようなものです。
↓ ↓ ↓

・内部は空洞
・排水管の点検や清掃用
・上に重いものを乗せる想定で作られていない
沈殿したゴミが多くなってきたら貯まった雨水がきちんと排水されなくなってしまうのでお掃除する必要があるみたいです。
基本的には塞いだり、直接荷重をかけるのはNGとなっています。
しかし、滅多にこのフタを開けることってないと思います。
ちなみに私も開けたことありません。。。
【結論】雨水桝をまたいで物置を設置しました!
ちょうどこの雨水桝のあたりに物置を置きたい。。。
滅多に開けないフタだけど、ふさぐのは良くない。。。
そして『車乗禁止』って書いてあるし車の重さに耐える強度もない。。。

ということで、、、、
雨水桝をまたいで物置を設置しました。
↓ ↓ ↓

設置してもらった業者さんと相談しながら
うまく雨水枡をまたいでもらい、
位置も半分くらいフタが出るような場所で調整してもらいました。
これならもしフタを開けるときが来ても開けることができそうです。
雨水桝があっても条件次第で設置できる
設置できるケース
・雨水桝(うすいます)が物置の中央にこないこと
・フタの開閉や点検が可能であること
設置が難しいケース
・雨水桝(うすいます)が物置のど真ん中に位置している
・荷重が直接かかってしまう
・フタを開けて点検や清掃ができない
・雨水桝に直接荷重がかからないか?
・将来の点検ができるか?
以上のポイントを確認する必要がありますので、慎重な判断が必要ですね。
私が設置した物置のサイズ
「雨水桝をまたいで設置」する方法を使うには物置のサイズが大切だと思うので私が設置した物置のサイズです。
↓ ↓ ↓
【幅1650 奥行900】
奥行が900ある物置なら雨水桝をまたいで設置ができました。
奥行900より小さいタイプだと注意が必要ですね。
あとは雨水桝の直径サイズも1種類ではないと思いますので、ご自身の自宅の雨水桝のサイズも確認することをオススメします。

ちなみに私はヨド物置の型式【ESF-1509A】という商品を設置しました。
設置場所は業者に下見に来てもらえる
私の場合は
「置きたい物置の大きさ」
「敷地のスペース」
「雨水桝の位置」
がたまたま少しずらして調整できたので設置することができました。
・・・でもこの条件って場所ごとに違いますよね。
不安な場合はホームセンターなどで無料で
物置設置場所の下見をしてくれるところ
もありますので、一度相談してみることをオススメします。
物置を購入したのに設置できません。。。となったら大変です。
ちなみに私も一度業者に無料で下見に来てもらい場所を決めました。
外溝工事のことなら【ロイヤルガーデン】まとめ
物置を設置したい場所に雨水桝がある場合に設置できるかどうかについて解説しました。
結果的には私の場合はうまく雨水枡をまたいで設置することができました。
あくまでも私の場合の一例なので
・希望の物置のサイズ
・置く予定の場所のスペース
・雨水桝の位置
これらを事前にチェックして不安な場合は
業者に下見に来てもらい設置可能かどうか判断してもらいましょう
ぜひ参考にしていただき自宅の敷地を
有効活用していただけたらと思います。
外溝工事のことなら【ロイヤルガーデン】


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