文系出身から修理技術職で働ける?【働くことが可能な3つの理由】

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「文系出身だけど修理業で働くことってできるのかな?」

こんなことでお悩みのあなた。

私自身も文系出身ですが、修理技術職で働いています。

だから結論、文系出身でも修理技術職で働くことができます!

この記事では新卒や20代前半で就職や転職を考えているあなたに、

・文系出身でも修理技術職で働けるのか?

・文系から修理技術職で働くことが可能な理由

についてまとめていきます。

これから修理技術職で働いていこうかなと検討中の方は、ぜひ参考にしてみてください。

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修理技術職とは?

修理技術職とは・・・簡単に説明すると「壊れた機器や設備を修理」する職業です。

該当する製品は多岐にわたりますが、たとえば

・パソコン、スマホの修理業

・車の整備士

・工場などで使用している機械設備の専門修理業

・エアコンや給湯器などの修理業

などなど。

機器や設備や使用しているうちに必ず劣化して不具合が起きてきます。

永遠に壊れない製品ってないですよね?

なのでそこで必要になるのが『修理技術職』です。

仕事内容としては修理だけでなく、点検やメンテナンスが主になる仕事もあります。

私たちが普段目にしている車や家電、エレベーター、複合機などもありますし、

私たちが知らないだけで世の中には「こんな設備があったんだ!」という

特定の業界でしか使用しない機器などが多数存在しますので以外と多くの修理技術職があります。

文系からでも修理技術職で働くことは可能!

先にもお伝えしましたが、文系出身からでも修理技術職で働くことは可能です。

なぜなら私自身も文系出身でいま現在修理技術職で働いているからです。

私の「文系」の経歴を紹介します

ちなみに私のかんたんな経歴ですが、

・高校は商業高校です。(工業高校でもありません)

・大学も経営学部です。(工学部でもありません)

思いっきり文系出身なんです。

就職活動のときにはほとんどが営業職の募集。

しかし学部問わず、修理技術職を募集していた企業があり、そこにたまたま内定をもらい新卒で文系出身ですが修理技術職で働きだしたという経緯です。

その後何度か転職しましたが、現在も修理技術職で働いています。

機械や工具・・・興味ありません。

私は実際、機械いじりなどほとんど興味がありません。

子どものころプラモデルなどもほとんど作ったことがありませんし、ラジコンも持っていませんでした。

唯一機械関連のおもちゃで遊んだのが、当時流行った「ミニ四駆」くらいでしょうか?

しかも小学生の私はミニ四駆でさえも最初に組み立ててから、電池がないと動かないという事実に気づかなかったので、

「完成したけど全然動かない~~!!」

と言って泣いてしまったくらいです。

「電池入れてないからですよ!」って当時の私に教えてあげたいです。

そのくらい機械音痴でした。

しかし修理技術職で今も働いているのです。

だからこれを読んでいる文系のあなたにも修理技術職で働くことができる可能性があるんです!

文系出身でも修理技術職で働ける理由『3つ』

新卒や、20代前半の場合は社会経験がない、もしくは経験があってもまだ数年ですよね?

だから理系でも文系でも修理技術職で働くときに大きな差は生まれにくいのです。

具体的に文系から修理技術職で働くことが可能な理由を3つお伝えします。

①「現場」で知識や技術を身につけるから

文系だろうが、理系だろうが実際に現場で手を動かして知識、経験、技術を習得していくのです。

故障している製品を直す、またはメンテナンスをすることが目的ですからいくら座学に時間を使って知識だけあっても「製品を直すという目的」が達成されなければ修理技術職では役立ちません。

ですから文系でも現場に立ってからスタートラインなので、理系と比べても大きな差は生まれにくいんです。

実際私が働いていてもマニュアルがあってもそれには書いていない不具合が発生したり。

そもそもマニュアルがないという場合の修理も必ずありますからそれは少しずつ現場で自分のスキルとして身につけていくことも多々あります。

②研修制度がしっかりある会社が多い

修理技術職を募集して文系出身の経歴の人物を採用してくれる企業ということはそれだけしっかりとした研修制度があるということです。

文系出身は採用しない!という企業は応募してもそもそも書類で通過できませんからね。

まったくの素人でもその企業の知識と技術を会得していけるような人物に育てていけるような研修制度がある企業が多いと思います。

私が新卒で入社した会社もまずは基本的な知識と工具の使い方から学ぶというスタイルでした。

その後、転職した会社でも入社してから必要な資格試験合格に向けてバックアップしてくれたり、先輩社員が同行してくれたりしました。

③技術以外のスキルも大切だから

修理技術職といっても技術力以外のスキルもけっこう大切なんです。

当たり前ですが、会社は様々な分野でそれぞれの製品を扱っています。

食品の分野、ITの分野、医療福祉の分野。

もちろん知識や技術もそれぞれの企業や製品によって違ってきます。

だからそれは文系でも理系でも関係なく少しずつ覚えていくしかないのです。

しかし、

・コミュニケーションスキルがある

・コツコツと作業することが得意

・資料をまとめるのが得意

・チームでなにかを進める経験がある

などの「技術以外のスキルや経験」も仕事をする上でとても大切です。

なので企業も技術以外のスキルや経験、人間性に着目して採用をしているということなんです。

機械を点検や修理をしても結局それを使っているお客様は「人」ですからね。

最終的には「人」説明しなければいけないし、あるいは「修理代金の交渉」をしなければならなかったり、チームになって一つの大きな設備をメンテナンスしていく仕事だってあります。

これらは「修理の技術」ではなく、コミュニケーションやチームワークです。

私が実際働いていても、機械を修理したあとにはお客さんに状況の説明をしなければなりませんからコミュニケーションスキルは必要です。

お客様の担当者が女性だった場合などもしくみを全く知らない人にも分かる言葉や表現で説明することも大事になります。

これらは修理の技術とはまた違うスキルになります。

まとめ

文系出身でも修理技術職で働くことは可能なのか?ということについにて私自身の経験も踏まえて解説しました。

・文系出身でも修理技術職で働くことは可能です!

・その理由について3つまとめました。

 ①結局は現場で知識や技術を身につけることになるから

 ②各企業、研修制度があるから

 ③技術以外のスキルや人間性も大切だから

もしあなたが「文系出身だけど、今後修理技術職で働きたい!」と検討していれば

この記事を参考に修理技術職にチャレンジしていただければ嬉しいです。

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